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2018年04月22日

ニンテンドーラボ

今日放送の『シューイチ』で「ニンテンドーラボ」の紹介がありました。

ニンテンドーラボは「Toy-Con」を作って遊ぶゲームです。

そして、Toy-Conというのは、Nintendo Switchと合体させることにより、さまざまな “遊び” が出来るようになる、“自分だけのコントローラー” のことです。


“遊び” を作ることが、“遊び” になっているのです。


そして、このToy-Conの材料はと言うと、段ボールや紐や輪ゴムなどです。


例えば、“Toy-Con01” の「バラエティキット」の内容はこのようになっています。


Toy-Con01_01.png


これらの段ボールをくり抜いて、組み立て、さらにNintendo Switchと合体させることにより、5種類の “遊び” が出来るようになります。


Toy-Con01_02.png


そして、段ボールで組み立てたキットの中には特別な配線のようなものは何もありません。

ただ、段ボールで出来た部品が動くのみです。


この各部品(についたシール)の動きをNintendo Switchコントローラーの赤外線カメラが読み取って、音や振動などに変換したり、画面に表示したりするのだそうです。





キットを組み立てることによって、“モノを作る” 楽しさを知り、“仕組みを理解する” 能力までが養われるとのこと。


2020年に小学校で始まるプログラミング教育の原点が、このニンテンドーラボにはあるということでした。


これは逆に、大人がついていくのが難しいかもしれません。

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posted by Descartes at 23:32 | 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする