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2018年10月07日

土嚢の処分 どうすればいい

「神戸新聞」に興味深い記事を見つけました。

 9月30日に兵庫県に最接近した台風24号を巡り、芦屋市が思わぬ対応に追われている。希望する住民に浸水対策の土のう約9300袋を無償配布したところ、台風通過後に「回収してもらえないのか」といった問い合わせが相次いで寄せられた。市は「各自で処分してほしい」と呼び掛けているが、急きょ11月に「返却日」を設け回収もすることを決めた。
 台風24号で市内では大きな被害はなかったものの、一夜明けた10月1日以降、土のうを持ち帰った市民から「水を吸って重くなり動かせない」「どうしたら回収してもらえるのか」などの声が上がった。市には同6日までに20件超の相談、要望が寄せられたという。
(「神戸新聞NEXT」より抜粋)


同じ経験が、わが家にもあります。
(というより、今も土嚢を保管し続けています。)


 土嚢.png


数年前まで、わが家の前の道路は水はけがとても悪く、大雨になると結構な大きさの水たまりが出来、困っていました。

そして、とある台風が接近してくるニュースを聞いたとき、何故か家の中まで浸水してくる予感がして、区役所のほうに相談をしてみたのです。


すると、「無償で土嚢を提供してくれる」ということでした。

そして、わざわざ家の前まで届けてくれた土嚢が数十個。


このときは「何とありがたいことだ」と思いました。

土嚢のおかげかどうかは分かりませんが、このときは家の中に浸水することもなく、無事に済んだのです。


そして、「土嚢は返却の必要ありません」ということでしたので、暫くそのままお借り(?)することにしました。

当時は、家の前の水はけが本当に悪く、「また使うこともあるだろう」と思ったからです。


それで、使わないときは車庫の横のほうに積んでおいて、大雨の日に玄関口に並べるということを暫くの間繰り返していました。


しかし、道路の排水機能が改善されたのか、気が付くと、家の前の道路の水はけは良くなっていたのです。


そうなると、土嚢は “ただただ邪魔” なだけです。


おまけに、暫くすると袋が破けて中身の土が出てくるので、新しく土嚢の袋を購入して、入れ替えなければなりません。


この先、いったいどうすれば良いのでしょうか?


処分する(捨てる)にしても、何ゴミなのかがわかりません。

しかも結構な量なので、普通にゴミの日に出すというわけにもいかないでしょう。


新聞記事では、最終的に「指定場所で回収することを決めた」ということですが、その場合でも、指定場所まで持っていかなくてはならないという問題(手間)が発生します。


いつかまた必要になるときが来るかもしれないので、このまま持っていても良いのですが、土嚢を保管する(維持する)作業も年々辛くなってきます。

何とか、ならないものでしょうか。


この新聞記事を見て、また気になりはじめました。







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ラベル:土嚢 浸水 ゴミ
posted by Descartes at 01:46 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする