新型コロナウィルス抗体判定キット付き遠隔健康医療相談

2019年01月04日

フォルダブルスマホ

2019年、携帯端末はさらに新たなステージへと進むようです。


具体的には

 @ フォルダブルスマホ
 A ゲーミングスマオ
 B 通話専用ケータイ

この3つのケータイが進出してくるとのこと。


個人的な考えで言うと、この中で「普通に流行るだろうな」と思うものは、Aの「ゲーミングスマホ」です。

 
  ▸ ASUS(エイスース) ROG Phone ZS600KL-BK512S8


熱によるタイムラグを防ぐための独自の冷却システムなど、“快適なゲームプレイ” を追求した仕様になっている点が、ヒットを予感させます。

スマホはケータイ端末というよりは、ゲーム端末として利用されることが断然に多いように感じるからです。


そう考えると、Bの「通話専用ケータイ」も “同時進行で” 流行るように感じます。

 

  ▸ NichePhone-S-4G SIMフリー携帯電話


“スマホが大きくなる” につれて、“通話専用” の携帯端末を “別に持つ” 必要が生じてくると思われるからです。

テザリング機能も搭載されているので、モバイルルーターとして “2台目の端末” として持つことへの抵抗も少ないように感じます。


  テザリング.png
  (画像:「NTTドコモ」より)


そして、このようにスマホが大きくなるのに合わせて登場したのが、@の「フォルダブルスマホ」というわけです。


 フォルダブルスマホ.png
  (画像:「くらしとお金の経済メディア」より)



「フレキシブルディスプレイ」と呼ばれる有機ELディスプレイを使用することにより、“つなぎ目無く” 折り曲げることができるのが特徴とのこと。

つまり、持ち歩くとき(と普段使い)には、通常のスマホの大きさで使い、必要に応じて画面を広げて、タブレットのように使うことができるのです。


これは、技術的にはかなり凄いことです。


ですが、今のところ、それほどの必要性を感じないのは私だけでしょうか。


スマホとタブレットをを同時に持ち歩くことに、それほどの抵抗は無いからです。


また、フレキシブルに折り曲げられるとは言え、多少の折り目は残るそうですし、折りたたむことで面積は半分になるものの、スマホとしては “とても分厚い” ものになる可能性があるからです。


今後、さらに改良がすすめば、「これ一台ですべてが済む」端末に変身する可能性はありますが、現状は、まだ “様子見” の状態と考えます。






posted by Descartes at 15:08 | 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする