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2019年01月27日

新潟県燕市 公楽園

昨日より、テレビ東京「ドラマ25」の新シリーズ『日本ボロ宿紀行』が始まりました。


 

 こちら >> ドラマ25 日本ボロ宿紀行|出演:深川麻衣 高橋和也 テレビ東京


その内容は、“「孤独のグルメ」のボロ宿版” と言った感じです。


一世を風靡したものの今はまったく売れない歌手(高橋和也)と、亡き父の跡を継いで事務所の再建を図る若手マネージャー(深川麻衣)が、地方巡業を行い、その際に、全国の “ボロ宿” を巡っていくというもの。


原作(原案)は、「わざわざ “ボロ宿” を探して旅を続ける」フリーライター・上明戸聡のブログです。


 


ですので、このドラマに登場する “ボロ宿” は、当然に “実在するもの” です。


そして、その記念すべき第1話に登場した、新潟県燕市の「公楽園」という “ボロ宿” があまりにも衝撃的なものでした。


 公楽園.JPG
 (画像:「謎の激安宿「公楽園」は田んぼの中のオアシスだった - ねとらぼ」)


世界遺産レベルの “ボロさ” です。


逆に、この形のまま維持し続けることは並大抵の努力では出来ないのではないかと、絶賛に値します。


さらに、1階部分にあると思われる “自販機コーナー” に立ち並ぶ自販機が、また “凄かった” です。

「トーストサンド」の自販機や「新潟産カツ丼」が食べられるホットフードの自販機など、今はもう無いはずの自販機がズラリと立ち並んでいるのです。

自販機の商品の補充はいったいどのように(誰が)行っているのでしょうか。


そして、さらに驚くべきことは、この “ボロ宿・公楽園” は、ドラマ用ということではなく、ふだんも普通に宿泊できるということです。


つまり、通常営業中なのです。


 ■ 公楽園
   新潟県燕市熊森1186
 


料金は、ドラマでは「お泊り:お1人様 2,880円」となっていましたが、おそらく同じ宿泊料金で泊まれるのではないでしょうか。


安いです。

その昔、新大久保にあったベッドハウスを彷彿させる安さです。


当然、第1話ということで、特別に衝撃的な “ボロ宿” を持ってきたのだと思いますが、自ずと、第2話以降の “ボロ宿” に期待が高まります。


また、深川麻衣がマネージャーで高橋和也が歌手役という設定も、はじめはどうかなと思いましたが、意外とハマっていて、第1話が終わる頃には、高橋和也がドラマの終わりにはどうなるのか(再ブレイクするのか)が気になっていました。

深川麻衣のがむしゃらなマネージャーぶりも違和感なく、ベストなキャスティングのような気がします。


そういう意味では、ドラマとしても十分に楽しめそうな内容です。


しかし、やはり注目すべきは、この後どのような “ボロ宿” が登場するかで、おそらく、このドラマをきっかけに “全国ボロ宿巡り” を始める人たちが現れるのではないでしょうか。


来週の放送が楽しみです。


posted by Descartes at 01:30 | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする