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2019年04月24日

NGT48 山口真帆 卒業発表

NGT48の一連の騒動を受けて、山口真帆、菅原りこ、長谷川玲奈の3名が「卒業」を発表しました。

   


この一連の騒動については、何度も取り上げてきましたが、毎回思うことは

 「ただ、ただ、残念」

ということです。


今回のこと(新生NGT48など)も、

 「何も解決されていない状態が、ただ延長されただけ」

という感じを受けます。


私は、NGT48メンバーの年齢のことなども考慮し、

 「必ずしも、全ての “事実” を世に公表する必要はない」

というスタンスをとってきたのですが、それはあくまで個人情報についてです。


運営側については、“嘘偽り・隠し事” があってよいはずがありません。


千秋楽公演での山口真帆のあいさつの中には、気になることが幾つもありました。

 ・(事件について)「不起訴になった。事件じゃないってことだ」と言われた
 ・今は「会社を攻撃する加害者だ」とまで言われている
 ・目をそらしてはいけない問題に対して、「そらさないならやめろ」と言われた
 ・(山口真帆がいると)新生NGT48を始められないと言われた


これらのことは、すべて “事実” なのでしょうか。


こうなってくると、「すべての事実を知りたい」気持ちが抑えられません。


私の中では、運営側にも「山口真帆も、他のメンバーも “両方” 守りたい」というジレンマがあって、これまでのような “はっきりしない態度” をとってきたのだと思ってきました(思いたかったです)。


 しかし、どうやら違うようです。


少なくとも、“悪者” がひとり確定しました。


 


そして、今回の山口真帆のコメント(千秋楽あいさつ)に関して、私がひとつ「危険だな」と懸念していることがあります。

それは、「私がこうして世間に発信してからも寄り添ってくれた」メンバーとして、菅原りこ、長谷川玲奈、村雲颯香の3名の名前を挙げていることです。


この発言により、菅原りこ、長谷川玲奈、村雲颯香の3名は “悪者” ではないことが分かります。

しかし、それは、この “3名以外” のメンバーが “悪者” であることを意味してはいません。


こういった点を勘違いしている人が大勢いるように思うのです。


(山口真帆以外の)NGT48メンバーが何かをする(SNSの投稿をするなど)度に、「この時期に、よくそんなことができますね」「他にすることがあるのでは」「自粛しては」などと批判めいたコメントで “攻撃” されます。


すべては、事実がはっきりしないところから来ているのでしょうが、これらは “SNSの暴力” 以外のなにものでもありません。


(今回の卒業に関し)「胸が痛いです」「悲しい」「ごめんなさい」と言うコメント(メンバー)に対してまで、「白々しい」「今さら何を」「あなたも卒業したら」などと返してきます。


こういった状況がある限り、

 「必ずしも、全ての “事実” を世に公表する必要はない」

というスタンスをとらざるを得ないような気がします。






posted by Descartes at 01:46 | Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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