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2019年05月21日

荻野由佳 脅迫文

NGT48荻野由佳を名指しして「殺す」とした脅迫文が(放送局などに)届き、容疑者の男が逮捕されたそうです。

NGT48荻野由佳(20)について「殺す」と書いた紙をファクスで送信し脅したとして新潟県警は20日、脅迫の疑いで、京都府城陽市の無職堂本一輝容疑者(24)を逮捕した。
新潟中央署によると、逮捕容疑は今月9日、荻野の名前と「殺す」と繰り返し書いたA4用紙1枚を、京都市内のコンビニエンスストアから、新潟県内の放送局にファクスで送信した疑い。被害者と運営会社から代理人弁護士を通じて被害届が提出され、捜査の上、逮捕につながったという。
(「日刊スポーツ」より抜粋)


 


普通に考えて、これは「あってはならないこと」です。

「これは」というのは、“「殺す」と書いた紙をファックスで送信すること” です。


そして、もうひとつ「あってはならないこと」が起きています。

それは、この(脅迫)事件に対して、一部の人たちが次のようなコメント(書き込み)をしていることです。

 ・脅迫する気持ちもわかる
 ・同情しない、可哀想なんて思わない
 ・自業自得


これは、いったいどういうことでしょう?


この人たちは、例えばこれが、脅迫文ではなく、荻野由佳が実際に殺されてしまった(もしくは大怪我をさせられた)といったような事件だったとしても同じようなコメントを発するのでしょうか。
(実際にそうだとしたら、恐怖でしかありませんが・・・)


しかも、どのコメントも(何の根拠もない)“勝手な憶測” から来ているものです。


さらに、書き込みで最も多かったのが、

 ・殺害予告の犯人は逮捕されて、まほほん襲った犯人は逮捕されないのは何故?

というもの。


「荻野由佳は事務所や運営側から “特別な力” で守られているから」

というのが、彼らの持論のようですが、“まほほん襲った犯人” も逮捕されていることを忘れてしまっています。

逮捕後に「不起訴」となったというだけで、そういう意味では、今回の “殺害予告の犯人” についても、どのような形になるのかは分からないのです。


また、コメントの中に「事務所としてシロであることをちゃんと釈明しないのがいけない」というのもありましたが、そういうことをさせない(出来ない)ような状況にしているのも彼らです。

おそらく、何をコメントしようとも “完全否定” する方向に持っていかれるのではないでしょうか。


しかしその一方で、

“無実を主張” することは、やはり大事

だとは思います。


先週、『デイリー新潮』が、「事件直後の録音データ」というものを公開しました。

 こちら >> NGT「山口真帆」問題、事件直後の録音データ入手、犯人との生々しいやり取りを再現

第三者委員会の報告書にも同様のやりとりは記録されていましたが、さらに “生々しい” 内容のものです。


そして、この録音データを聴く(読む)限りでは、メンバーとファンとのつながりは否定できないものの、「メンバーの事件への “直接関与” 」については、“あった” とは言えないのです。

少なくとも、山口真帆がしきりに(実行犯に対し)問いただしている「Cの事件への関与」に関しては、(何度も問いただして否定されているだけに)“無かった” としか言いようがありません。


もちろん、Cが誰なのかは分かりません。

しかし、どういうわけか、山口真帆は “Cが事件に関わっている” ことにしたくて仕方ない感じです。


単純に考えて、「山口真帆とCは仲が悪い」ことが分かります。


そして、今回の一連の騒動が長引いている理由は “運営の対応のまずさ” というのもあるでしょうが、(長きに亘る)こういったメンバー間の “軋轢” が根底にあるのだろうなと思います。


この問題を解決するには、「チーム制の廃止」などでは駄目なのかもしれません。


最後に、どのような事情であれ、一人の人間に対する「殺害予告」のような行為は、決して許されることではないですし、さらに、その行為(報道)を受けて「ざまあみろ」的な発言をすることは、“人間として終わっている” としか思えません。






posted by Descartes at 17:00 | Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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