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2019年05月26日

インデペンデンス・デイ

今日はテレビで、映画『インデペンデンス・デイ』の放映がありました。


 

 ▸ 「インデペンデンス・デイ」の動画視聴・あらすじ


もう何度も観ている映画ですが、結局、最後まで観てしまいました。


この映画での、好きなシーンや設定は幾つもありますが、私がこの映画で最も評価していること(設定)は、上空に出現したUFOが “あまりにも巨大” であることです。(映画上の設定では、全長24kmとのことです。)


その一方で、私が子供の頃に思い描いていたUFOのイメージ(サイズ)はもっと小さくて、飛行機で言えば、自家用機ぐらいの大きさでした。


宇宙人が2〜3人で運転しているイメージしかなかったのです。


しかし、よく考えてみると、はるか遠く “宇宙の彼方” からやって来るわけですから、そんな小さな機体では、十分な食料や燃料を積めるはずもありません。

移動距離にもよりますが、本来ならば、ひとつの “都市” ぐらいの大きさがないと、長い距離を何日(何年?)もかけて移動することなど出来ないのです。


 UFO.jpg


また、同じく子供の頃には、ネス湖にはネッシーがいると信じていましたが、これもよく考えてみると、古代の恐竜が生存する場としては、湖は小さ過ぎます。


 ネス湖.jpg


少なくとも、大海原ぐらいの広さがないといけないはずなのです。


最近リメイクされている『ゴジラ』映画などを観ても思うのですが、最近の映画(の設定)はかなり現実的で、「子供の頃に想像していたことが “実際に起こったら” こうでなくてはならない」といったような内容のものが多いように感じます。

様々な想像を働かせてきた “当時の子供たち” が大人になって、当時の想像を検証しているのでしょうか。


それは、逆に言えば「子供の頃の夢をまだ諦めていない」ということかもしれません。


昭和から平成、平成から令和へと時代は移りました。

そろそろ、“実際のニュース“ で本物のUFOやUMAの映像が流れる日も近いのではないでしょうか。


少なくとも「ツチノコ」は、近いうちに捕獲されそうな予感がしています。




posted by Descartes at 01:26 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする