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2019年08月20日

うなぎの正しい食べ方

昨晩放送の『石橋貴明のたいむとんねる』という番組で、「うなぎ(うな重)の正しい食べ方」が紹介されていました。

正しい食べ方を教えてくれたのは、日本橋にあるうなぎ割烹の老舗「大江戸」の10代目主人・湧井浩之氏。


結論から先に言うと、以下のような食べ方(順番)になります。


 うなぎの正しい食べ方.jpg


頭のほうから食べ進めて、最後に尻尾のほうを食べるのが “粋(いき)” なのだそうです。(「正しい」とは言わずに「粋」だと言っていました。)


これは、私の食べ方とまったく逆 です。


軽いショックを受けました。


普通は、脂の多い頭(お腹)のほうが美味しいと思うのですが、尻尾のほうは脂が少ない分 “うなぎの旨み” が凝縮されているのだそうです。

さらに、タレもよく絡んでいて “味が濃い” のです。


ですから、一番美味しいところを “最後の一口“ にしたいと思う人は、頭から尻尾に向かって食べ進めていくのがよいのだそうです。


 


さらに、同じような理由から “大きいうなぎ” よりは “小さいうなぎ” を選んだほうが “粋” なのだそうです。

小さいうなぎは、脂は少ないものの、逆に身の味を “濃く” 感じることができるというのが、理由です。


なるほど、という感じです。


しかし、です。


私は「やっぱり大きいうなぎが好き」ですし、「脂がのった頭のほうを最後に食べたい」のです。

ご主人のおっしゃることも分かりますが、やはり、“大きくて脂がのったうなぎ” は美味しいです。


その証拠に、大きいほうが、値段が高いですよね。
(大きいほうが「安く」なっても、大きいほうを食べますが・・・)


“粋” でなくても良いので、これ(うなぎ)に関しては、私は今まで通りの信念を貫きたいと思います。






ラベル:尻尾 うなぎ
posted by Descartes at 20:58 | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする