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2020年05月13日

東神奈川駅に伝言板

JR東神奈川駅に、昔なつかしい「伝言板」が復活したそうです。

 閉塞(へいそく)感漂う新型コロナウイルスの感染拡大。沈みがちな気持ちを癒やし、ほっこりと心を和ませる手作りの伝言板が、JR東神奈川駅(横浜市神奈川区)にお目見えした。
 今の思い、会いたい人、コロナ禍終息後にしたいこと−。チョークで記された言葉を通して利用客と駅員が希望を共有し、前を向く元気を交換している。(「カナロコ by 神奈川新聞」より)


伝言板が設置された場所には、元々は旅行や観光のポスターが貼ってあったのだそうです。


 カナロコ_200512_01.jpg


新型コロナウイルスの影響で、旅行をPRするポスターを貼るわけにいかず、ポスターを剥がしていた入社3年目の若手駅員の提案によりこの伝言板は登場しました。


昔は各駅に設置されていた伝言板。

そのメッセージは伝言の相手以外の “多くの人” の目にも留まります。


この伝言板の上には

 想いや希望を共有することで、
 閉塞した雰囲気が和らぐと思い
 伝言板を設置しました。


と書かれているそうです。


そして、4月30日に設置された伝言板には

 「今こそ踏ん張りどころ!」
 「学校始まってほしい」
 「じいばあと手をつなげる日きっと来る」

などの書き込み(メッセージ)が続いているとのこと。


 カナロコ_200512_02.jpg


とてもいい話です。

最近なかなかない、“とても温かい気持ちにさせてくれる” ニュースでした。


涙が出ます。




posted by Descartes at 00:10 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする