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2019年09月21日

2Dカフェ

新大久保にオープンしたという「2Dカフェ」


 2Dカフェ

 こちら >> ハッシュタグ #2dカフェ


店内の色づかいは、すべてモノクロ。

壁には、家具や棚などが “手書き” で描かれ、実際に座る椅子やテーブルなどにも “手書き風” のデザインが施されています。


まるで、“漫画の中” にいるかのような感覚です。


この店内では、

“色の付いたもの” だけが
立体的に浮き上がって見える


のだとか。


(若者だらけだそうですが)これは、是非行ってみたいものです。


ただし、あまり長時間いると頭がおかしくなりそうです。


■ 2Dカフェ(2D Cafe 新大久保店)
  東京都新宿区百人町1丁目7−5 座ビル 1

 






posted by Descartes at 15:25 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

土嚢の処分 どうすればいい

「神戸新聞」に興味深い記事を見つけました。

 9月30日に兵庫県に最接近した台風24号を巡り、芦屋市が思わぬ対応に追われている。希望する住民に浸水対策の土のう約9300袋を無償配布したところ、台風通過後に「回収してもらえないのか」といった問い合わせが相次いで寄せられた。市は「各自で処分してほしい」と呼び掛けているが、急きょ11月に「返却日」を設け回収もすることを決めた。
 台風24号で市内では大きな被害はなかったものの、一夜明けた10月1日以降、土のうを持ち帰った市民から「水を吸って重くなり動かせない」「どうしたら回収してもらえるのか」などの声が上がった。市には同6日までに20件超の相談、要望が寄せられたという。
(「神戸新聞NEXT」より抜粋)


同じ経験が、わが家にもあります。
(というより、今も土嚢を保管し続けています。)


 土嚢.png


数年前まで、わが家の前の道路は水はけがとても悪く、大雨になると結構な大きさの水たまりが出来、困っていました。

そして、とある台風が接近してくるニュースを聞いたとき、何故か家の中まで浸水してくる予感がして、区役所のほうに相談をしてみたのです。


すると、「無償で土嚢を提供してくれる」ということでした。

そして、わざわざ家の前まで届けてくれた土嚢が数十個。


このときは「何とありがたいことだ」と思いました。

土嚢のおかげかどうかは分かりませんが、このときは家の中に浸水することもなく、無事に済んだのです。


そして、「土嚢は返却の必要ありません」ということでしたので、暫くそのままお借り(?)することにしました。

当時は、家の前の水はけが本当に悪く、「また使うこともあるだろう」と思ったからです。


それで、使わないときは車庫の横のほうに積んでおいて、大雨の日に玄関口に並べるということを暫くの間繰り返していました。


しかし、道路の排水機能が改善されたのか、気が付くと、家の前の道路の水はけは良くなっていたのです。


そうなると、土嚢は “ただただ邪魔” なだけです。


おまけに、暫くすると袋が破けて中身の土が出てくるので、新しく土嚢の袋を購入して、入れ替えなければなりません。


この先、いったいどうすれば良いのでしょうか?


処分する(捨てる)にしても、何ゴミなのかがわかりません。

しかも結構な量なので、普通にゴミの日に出すというわけにもいかないでしょう。


新聞記事では、最終的に「指定場所で回収することを決めた」ということですが、その場合でも、指定場所まで持っていかなくてはならないという問題(手間)が発生します。


いつかまた必要になるときが来るかもしれないので、このまま持っていても良いのですが、土嚢を保管する(維持する)作業も年々辛くなってきます。

何とか、ならないものでしょうか。


この新聞記事を見て、また気になりはじめました。







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ラベル:土嚢 浸水 ゴミ
posted by Descartes at 01:46 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

小田急線 複々線化

先週の土曜日(17日)に、小田急線が、複々線化に伴う新ダイヤとなりました。


極めてローカル(個人的な)話になってしまいますが、その効果は “凄い” です。

はっきり言って、ここまで急激に変わるとは思ってもいませんでした。


具体的には、今までに比べて “15分ほど” 移動時間が短縮されたような感覚です。


個人情報も含まれるので、具体的な地名(駅名)は挙げませんが、私は川崎市某区の “小田急線急行電車の止まらない駅” に住んでいます。

そして、その駅からJR山手線の某駅(新宿区)に通う生活を送っているのです。


時間帯によっても違いますが、これまでの移動(乗り換え)経路は、以下のような感じでした。

 @ 各駅停車に乗車
 A 成城学園前で千代田線直通多摩急行に乗り換え
 B 代々木上原で急行(快速急行)新宿行きに乗り換え
 C 新宿で山手線に乗り換え

成城学園前で待ち合わせる急行電車が、ほぼ間違いなく多摩急行であることもあり、全体で3回乗り換えないといけませんでした。


それが、今回の複々線化に伴うダイヤ改正で以下のように変わりました。

 @ 各駅停車に乗車
 A 登戸で快速急行(新宿行き)に乗り換え
 B 新宿で山手線に乗り換え


登戸に快速急行が停まるようになり、一行程が減り、結果的に、実に15分ほどの時間短縮が実現されているのです。


乗り換えの電車が、そのまま “新宿行き” であることも素晴らしいです。


また、登戸で各駅停車が、急行(快速急行)の到着を待たずに先に発車してしまう光景も “今でにない” ものです。


随分と新鮮な感じがします。


そして、この小田急線の複々線化計画については、以前にもこのブログで記事にしたことがあります。


HELLO-NEW-ODAKYU.jpg

 こちら >> HELLO NEW ODAKYU!: 我思う、ゆえに我あり


そのときの内容は、複々線化をPRするポスターに写っている双子のタレントについて、「本物はどれか?」のようなくだらない内容でした。

しかし、このポスターの意味することが、後にこのような形で “実感” されることになろうとは、この記事を書いたときには思ってもいませんでした。


さらに言うと、私は小田急線を数十年前(中学生の頃)から利用しています。

数十年前の急行電車は “名ばかり” なところもあり、成城学園から下北沢までの区間がやけにノロノロ運転でした。

もしも成城学園を出発した直後にお腹でも痛くなろうものなら “大変なこと” になっていたのです。


それが、まさかこのような形になろうとは・・・。


線路を共有していない(複線化されている)だけで、このような効果が望めるのであれば、これは小田急線に限らずに、主要な路線で複々線化計画を進めるべきだと思います。


そしてそのことが、働き方の範囲を広げ、空き家問題なども解決することにつながっていくような気がするのです。





2018年、いよいよ民泊新法スタートで民泊開業チャンス。新法に対応!

posted by Descartes at 11:51 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする