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2020年04月17日

新型コロナ 都内で感染者 200人超え

新型コロナウィルスの東京都内での感染者数が、本日、はじめて “200人超え” となったそうです。

 東京都の小池百合子知事は17日の記者会見で、都内で新型コロナウイルスの感染者が新たに201人確認されたと発表した。1日当たりの感染者として過去最多で、200人を超えたのも初めて。都内の累計感染者は2796人となった。(「読売新聞オンライン」より)



「これは、大変だ!」と、誰もが思うことでしょう。


しかし同時に、ある意味、“予測通り” の結果と言うこともできます。


そもそも 新型コロナウィルス(の感染)については、「2週間前の行動の結果が、(現在の)数字に表れる」ということが、前々から言われてきました。


緊急事態宣言が発出されたのは、4月7日(実質稼働日は4月11日)。


つまり、今週末から来週頭にかけて “200人超え” “300人超え” となるであろうことを予測して、発出されたわけです。


今、一番いけないことは

 「外出も自粛しているのに、
  全然結果が出ていないじゃないか」


と考えてしまうことです。


本当の結果が表れるのは、(4月7日から)2週間後の数字です。


むしろ、今は

 「こういったことを予測しての
  緊急事態宣言だったのか」


と、ここまでの予測が正しかったことを評価しなくてはなりません。


そうでなければ、

多くのことを犠牲にしている “今” が、あまりに報われないからです。



 

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2020年04月08日

新型コロナ 京産大に殺害予告

『産経新聞』に以下のようなニュースがありました。

 新型コロナウイルスの集団感染が確認された京都産業大(京都市北区)で、大学に誹謗(ひぼう)中傷の電話やメールがあったり、関係者や家族が日常生活で他人から差別的な扱いを受けたりしていることが7日、分かった。京産大の担当者は「感染拡大防止を最優先に考えて積極的に情報開示してきたが残念だ」としている。
 京産大によると、初めて学生の感染を明らかにした翌日の3月30日〜4月4日の間に、関連した問い合わせや相談が数百件あり、中には「感染した学生の住所を教えろ」「大学に火をつけるぞ」などの脅迫や「殺すぞ」といった殺害予告も含まれていたという。大学は「安全に関わる事態だ」として、刑事告訴も視野に対応を検討している。(以下略)
(『産経ニュース』より引用)



とても残念なニュースです。


そして、これこそが新型コロナウイルスの感染拡大を防げなかった理由のひとつではないでしょうか。


新型コロナウイルスの感染の拡大を防ぐには、できるだけ多くの情報が必要です。

そしてそれらの情報は、感染者への聞き取り調査によって得られます。


しかし、その一方で、感染経路(自分の行動)などについて、なかなか本当のことを言わない人も多いのだそうです。

「自分の行動を知られるのが嫌だ」ということもあるのでしょう。


しかしそれ以前に、

体調が悪いにもかかわらず「コロナだと思われたくないので言えない」と思っている人が、かなり多いようです。


その理由は、上記の京産大のニュースのように、「コロナ患者であることが分かると、 “差別的な扱い” を受ける」と、どこかで感じているからです。


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随分と昔、特定の病気について、そのような考えがあったこと(時代)もあったようです。

それが、令和の時代になって、再び、このような形で現れようとは・・・


新型コロナウィルスは、いろいろな意味での、我々への警鐘なのかもしれません。




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posted by Descartes at 01:10 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月31日

志村けんさん 死去

志村けんさんが、新型コロナウィルスによる肺炎のため死去されました。


 

 志村けん―わたしはあきらめない


言いたいこと、思い出すことは沢山ありますが、ただひとつだけ言うならば、

これこそが、新型コロナウィルスの怖さ なのだと思います。


おそらく、多くの人が(=全員が)「志村けんは回復に向かい、元気な姿を見せる」と思っていたはずです。


しかし、新型コロナウィルスは、“何かのきっかけで” 発症し、

そして、本当に突然に、そのまま亡くなってしまうこともあり得るのです。


このニュースにより、新型コロナウィルの危険についてあらためて考え、「外出自粛要請」など、いま一度、真剣に考えるべきだなのだと感じました。

そういった意味で、志村けんさんは、身をもって(死をもって)「新型コロナウィルスの危険性を我々日本国民に伝えたかった」のかもしれません。


そう考えないと、志村けんさんの死は、あまりにも悲し過ぎるのです。


言葉のニュアンスは多少違うかもしれませんが、小池都知事がコメントしたように、これは、志村けんさんの「最後の功績」と言えます。


そして、我々は、この功績を活かさなければならないのだと思います。


 

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