新型コロナウィルス抗体判定キット付き遠隔健康医療相談

2020年09月03日

防災 簡易トイレ

今、防災用品として、食料や水、灯りの他に「簡易トイレ」を備蓄する家庭が増えているそうです。


 

 楽天市場 >> 簡易トイレ(防災・非常用)


その理由は
 避難所に行きたくないから
です。


 hinanjo.png


台風や地震などで、家屋が倒壊した場合はもちろんですが、物資の供給があり、最新の情報も手に入るなどの理由で、避難所は “最も安全に近い場所” のはずです。

しかし、コロナ禍の今は
 避難所は感染症になりやすい場所
でもあるのです。


そして、避難所を利用する理由としては、家屋の倒壊の他に
 家のトイレが使えなくなったから
という理由が、実はとても多いのだそうです。


そのようなことにならないために、今は、防災セットの中に「簡易トイレ」を組み込んでおくことが、推奨されているようです。


簡易トイレは、段ボールなどでできた「組み立て式の簡易トイレ」が、これまでの主流でした。


 


しかし、その他にも “家のトイレ(便器)に設置” して(水も電気も使わずに)使用できるタイプの簡易トイレというものがあります。

「避難所に行かない」ということを前提に考えるならば、こちらを備蓄しておくのも良いのではないでしょうか。


また逆に、「避難所に行かなくてはならない」ときのことも考えて

 ・マスク
 ・消毒用アルコール
 ・個人用ハンドソープ(紙石鹸

などの衛生用品を〔家族の人数×3日分〕用意しておくことも必要です。




防災グッズ bohsai.shop
posted by Descartes at 23:07 | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月27日

電気の乗り換えトラブル

今朝放送のNHK「あさイチ」で、“電気の乗り換えトラブル” に関する特集がありました。


 necchusyou_shitsunai.png


 ・家に居る時間が長くなった
 ・熱中症対策で一日中クーラーをつけるようになった

などの理由で、今年の夏の “電気代” が気になって仕方ない人は多いと思います。


そのようなときの対策のひとつとして考えられるのが
「電気の乗り換え(電力会社の変更)」です。


実際問題、この時期「電気の乗り換え」の勧誘電話(あるいはチラシなど)は、とても多いのだそうです。

と同時に多いのが、そういった勧誘から始まる、“電気の乗り換え契約に関するトラブル” とのことです。


「あさイチ」では、そういった勧誘に関し

 ・必ず社名や連絡先を確認する(相手は大手電力会社の名前を出してくる)
 ・電話口でも契約は成立してしまうことを認識する

などの注意点を挙げ、「勧誘を受けてもすぐには契約しない」ことを強調していました。


そして、個人的に驚いたのは、電気の使用状況の目安となる『検針票』の中に「相手(勧誘者)に “絶対に教えてはいけない項目” がある」という情報です。


 denki_kenshinhyo.jpg
 (「東京電力」HPより)


ひとつは「お客様番号」、そしてもうひとつが、検針票の左上にある「地点番号(供給地点特定番号)」と呼ばれるものだそうです。


この2つが相手に知られてしまうと、(悪用しようと思えば)勝手に契約を進めてしまうことも可能とのこと。


これは、恐ろしいです。

「使用状況を知りたいので」などと言われれば、簡単に教えてしまいそうです。


少なくとも、この2つの番号を(電話口で)聞き出そうとしてくる業者には注意したほうが良さそうです。


とは言っても、実際に「電気の乗り換え」を考えた場合、「どこに連絡をしたらよいのか(何を調べたらよいのか)分からない」というのも事実です。


そのような場合、まずは大手電力会社と提携している「電気代一括比較サービス」で

 ・どのような会社があるのか
 ・どれくらい安くなるのか

といったことを調べてみるのも良いかもしれません。


 こちら >> 電気代一括比較サービス


いずれにせよ、自分から発信して手続きを進めることが大事なのではないでしょうか。






posted by Descartes at 23:31 | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

新型コロナウィルス ハイター消毒液

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、現在、手に入りにくいものに、マスク、そして「アルコール消毒液」があります。


一時期、「新型コロナウィルス予防にアルコール消毒は効果がない」というデマも流れましたが、厚生労働省が「予防にアルコール消毒は効果がないという情報が広がっていますが、これは誤った情報です。」というコメントを発表したため、逆に、「アルコール消毒液」は、一般人では、ほとんど入手困難な品となってしまいました。


そのような中、“非常に興味深い記事” をネットで見つけました。

アルコール消毒液がない…いざというときに役立つ「ハイター消毒液」の作り方

という記事です。


 こちら >> アルコール消毒液がない…いざというときに役立つ「ハイター消毒液」の作り方 | LIMO | くらしとお金の経済メディア


家庭用の除菌剤・漂白剤として普及している「ハイター」「キッチンハイター」を薄めることで、消毒液を作ることができるという内容の記事です。

 




この記事の一つ目のポイントは、薄める除菌剤・漂白は、「次亜塩素酸ナトリウム」を主成分とする “塩素系の” 漂白剤でなければならないということです。

具体的には、「ハイター」「キッチンハイター」の名前が挙げられていますが、探せば、他にもあるかもしれません。




 こちら >> 花王 ハイター 特大 2500ml
     >> 花王 キッチン泡ハイター つけかえ用 400ml


そして、もう一つの注目すべきポイントは、このようにして作った消毒液は、「直接、手指用の消毒用としては使えない」ということです。

花王の注意書には、「ハイターをうすめた手づくりの消毒液が目に入ると、しみたり失明のおそれがあります」とあります。


この部分を読み落としてしまうと、別な危険が発生してしまうわけです。


では、この「ハイター」「キッチンハイター」をうすめた消毒液は、いつ、どのように使うのでしょうか?

具体的には、テーブルやドアノブなど “物” の消毒用に使うようです。


現在、多くの人が求めているのは、“普段使い” の「手指用消毒液」ですので、関係のない情報のようにも思われがちですが、万が一 “家族の中に” 感染者が出た場合のことなどを考えると、この情報は、実はとても有意義なものです。


さらに、「ハイター」は普段の生活でも使い得るもの(漂白剤)ですので、万が一に備えて、今のうちに少し多めに常備しておくのもよいかもしれません。

 

 >> キーワード:



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【あわせ買い2999円以上で送料無料】花王 ハイター 特大 2500ml
価格:590円(税込、送料別) (2020/3/15時点)


posted by Descartes at 02:19 | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする