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2020年03月15日

新型コロナウィルス ハイター消毒液

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、現在、手に入りにくいものに、マスク、そして「アルコール消毒液」があります。


一時期、「新型コロナウィルス予防にアルコール消毒は効果がない」というデマも流れましたが、厚生労働省が「予防にアルコール消毒は効果がないという情報が広がっていますが、これは誤った情報です。」というコメントを発表したため、逆に、「アルコール消毒液」は、一般人では、ほとんど入手困難な品となってしまいました。


そのような中、“非常に興味深い記事” をネットで見つけました。

アルコール消毒液がない…いざというときに役立つ「ハイター消毒液」の作り方

という記事です。


 こちら >> アルコール消毒液がない…いざというときに役立つ「ハイター消毒液」の作り方 | LIMO | くらしとお金の経済メディア


家庭用の除菌剤・漂白剤として普及している「ハイター」「キッチンハイター」を薄めることで、消毒液を作ることができるという内容の記事です。

 




この記事の一つ目のポイントは、薄める除菌剤・漂白は、「次亜塩素酸ナトリウム」を主成分とする “塩素系の” 漂白剤でなければならないということです。

具体的には、「ハイター」「キッチンハイター」の名前が挙げられていますが、探せば、他にもあるかもしれません。




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そして、もう一つの注目すべきポイントは、このようにして作った消毒液は、「直接、手指用の消毒用としては使えない」ということです。

花王の注意書には、「ハイターをうすめた手づくりの消毒液が目に入ると、しみたり失明のおそれがあります」とあります。


この部分を読み落としてしまうと、別な危険が発生してしまうわけです。


では、この「ハイター」「キッチンハイター」をうすめた消毒液は、いつ、どのように使うのでしょうか?

具体的には、テーブルやドアノブなど “物” の消毒用に使うようです。


現在、多くの人が求めているのは、“普段使い” の「手指用消毒液」ですので、関係のない情報のようにも思われがちですが、万が一 “家族の中に” 感染者が出た場合のことなどを考えると、この情報は、実はとても有意義なものです。


さらに、「ハイター」は普段の生活でも使い得るもの(漂白剤)ですので、万が一に備えて、今のうちに少し多めに常備しておくのもよいかもしれません。

 

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posted by Descartes at 02:19 | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

1枚の千円札が2枚に見える折り方

今日、夕方放送の『笑点』を見ていたところ、「1枚の千円札が2枚に見える折り方」というものが紹介されていました。

とても面白い折り方なので、下に紹介します。



まずは、これが千円札だとして、


千円札折り方_01.png


これを両側から中心に向かって折ります。


千円札折り方_02.png


さらに、上の2つのコーナーを左右に開くように、斜めに折ります。


千円札折り方_03.png


そして、上の図の赤い線に沿って、“内側に” 折ります。


千円札折り方_04.png


さらに、左下のコーナーを開くように、(赤い線に沿って)斜めに折る(開く)と


   千円札折り方.png


このように、4つ折りにした千円札が2つ重なっているように見えます。


これは、面白いです。

いったい誰が発見したのでしょうか。


子どもにお年玉をあげるときに、絶対に使いたいです。


 

ラベル:笑点 千円 お年玉
posted by Descartes at 00:34 | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

酉の市 熊手の買い方

今日は、2回目の「酉の市」(二の酉)です。
(11月の “酉の日” に行われるので、酉の市と言います。)


酉の市で有名なのは、浅草の鷲(おおとり)神社。

このように神社の名前に「とり」の文字が付いている神社は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)をまつっている神社で、「強い神社」なのだそうです。


 日本武尊.jpg


そこで、〔強い ⇒ 栄える ⇒ 商売繁盛〕となり、酉の市は、来年の福を呼び込むために年末近くに行われる一大イベントとされています。


そして、“酉の市で買うもの” と言えば、ご存知の通り「熊手」です。


 


実は、この熊手は、日本武尊が “武器” として使っていたのだそうです。


日本武尊が、戦勝祈願のお礼参りに神社を訪れた日が「11月の酉の日」で、そのときに、持っていた熊手を社前の松に立てかけたことから、縁起物として扱われるようになったと言われています。


そして、この熊手は「商売繁盛」(のみ)を願うものだと思われがちなのですが、よく見ると「恋愛成就」「家内安全」など、いろいろな言葉が書かれていることに気付きます。

ですから、自分(の願い)にあった熊手を “選んで” 買わなければならないのです。

また、大きさについては、“自分の身の丈” にあった大きさを買うのが基本で、それを毎年、徐々に大きなものにしていくことが理想とされています。

 @ 自分の身の丈” にあった大きさ
 A 自分の願いにあった飾り

と探していくと、熊手選びも随分と楽しくなってきます。


そしてさらに、この熊手の買い方ですが、 “値切って買う” のが普通なのだとか。

そしてさらに、その “値切った分” をお店に「ご祝儀」として置いて帰るのが “粋(イキ)” なのだそうです。


 酉の市での熊手の買い方(手順)

  @ 熊手の値段を聞く(熊手には値札が付いていません)
  A 値切る(例えば、1万円と言われたら、8千円に値切る)
  B 1万円を支払い、お釣りの2千円を受け取る
  C 「ご祝儀です」と言って、受け取った2千円を渡す



結局、最初の値段に戻るわけですが、この手順を踏むことで、より福を呼び込むことができるのだとか。


これは、内気な人にはかなりハードルが高そうなステップですね。


しかし、このハードルを越えてこそ、翌年にさらに大きな熊手を買えるようになるのかもしれません。


そして、買った熊手は(福をかき込むように)高く掲げて帰るのがよいそうです。


   


酉の市には、意外と知られていないルール(?)がたくさんあります。

そして、こういったルールを知ることで、逆に、酉の市に行くのが楽しくなってくるのも事実です。


是非、実践してみてください。

 

ラベル:神社 熊手 酉の市
posted by Descartes at 02:26 | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする