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2018年02月15日

国や自治体からもらえるお金

今朝のフジテレビ『ノンストップ!』では「国や自治体からもらえるお金(助成金・補助金)」の紹介がありました。


助成金に多いのは、おもに子育てに関係するものなのだそうですが、東京都の場合で、何と2000種類以上のもの助成金・補助金があるそうです。


その中で、番組で取り上げられていた例をいうと、

■ 結婚したとき
  :今後10年以上住むことを条件に自治体から5〜20万円のお祝い金

■ 子供が生まれたとき
  :出産後も住むことを条件に、出産育児一時金とは別に出産祝い金
   第1子・第2子で5〜20万円、第3子からは100万円以上の自治体もあり

■ 引越したとき(義務教育終了前の子供がいる世帯の場合)
  :引越し費用として最大20万円
   礼金・仲介手数料として最大36万円
   転居前後の家賃差額(最大毎月2万5千円・最長2年)の補助

■ ベビーカーを購入したとき
  :ベビーカー、チャイルドシート、ベビーベットなどの購入費用合計額の
   3分の1(上限2万円)

■ 電動アシスト自転車(子供シート付き)を購入したとき
  :6歳未満の幼児2人以上を養育している場合、購入費の2分の1から
   3分の2(上限2〜3万円)


これらの助成金の内容や要件は、自治体によっても違います。


また、助成金は申請をしないと貰えないわけですが、この助成金について自治体の方から対象者に対し連絡をとってくるということはありません。


申請しなければもらえないのは当たり前ですが、同時に “知らなくても” もらえないのです。


この点につき、『ノンストップ!』では「自治体からもらえるお金を調べられるアプリ」というものを3つ紹介していました。

さすがです。


下記に紹介しておきます。

■ マチイロ:自治体の発行する広報誌やHPが読めるアプリです。

  こちら >> マチイロ マチを好きになるアプリ

■ Zaim:家計簿アプリですが、国や自治体の給付金情報なども教えてくれます。

  こちら >> わたしの給付金:お金の便利帳|家計簿 Zaim

■ ほじょナビ:東京23区限定ですが、行政サービスの検索ができます。

  こちら >> ほじょナビ|届出ればもらえる東京23区の行政の制度、サービス


また、最近よく取り上げられるようになりましたが、家庭用の生ゴミ処理機の購入費も助成金・補助金の対象です。
      ↓      ↓


臭いの問題だけでなく、生ゴミを減量させないと、焼却費がかかるばかりか、CO2排出量や地球温暖化などの様々な問題を引き起こすことになるからだそうです。


posted by Descartes at 22:28 | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

チョコレートの由来

今朝放送の『グッドモーニング』の「林修のことば検定」は、チョコレートの名前の由来でした。


諸説あるそうですが、番組によると、チョコレートの名前の由来となったのは、「ショコラトール」というアステカ王国の王族が飲んでいた “披露回復のための水” ということです。

そして、このショコラトールというのはナワトル語で、「苦い水」という意味なのだそうです。


チョコレートの原料と言えばカカオです。


カカオ豆.jpg


カカオの原産地はメキシコ、グアテマラ、ベネズエラなどの中央アメリカで、その栽培は紀元前から行われていました。


さらに、そのカカオの学名はというと「テオブロマ カカオ」。


テオブロマというのは “神様の食べ物” という意味で、メキシコ・アステカ王国の神話に由来します。


そのアステカ王国では、カカオ豆は通貨としても使われるほどの貴重なもので、さらに疲労回復の効果がある “薬” としても利用されていたのです。

そこで王族は、疲労回復の栄養ドリンクとしてカカオを粉々にした「ショコラトール」を飲んでいたのですが、これが、“苦い水” という名前の通り、本当に苦かったのだそうです。


その後、アステカ王国を滅ぼしたスペイン人が、あまりに苦いので砂糖を加えたところ、今のようなチョコレートになったのだとか。


苦いものが一転して “甘いもの” に変化するあたりが面白いです。


また、そもそも何故苦いものに砂糖を加えてまで飲もうとしたのかが不思議です。


王族が飲んでいるから、何か特別なもののように思えたのでしょうか。


結果として、脳の栄養にもなり疲労回復の効果まである現在のチョコレートが生まれるわけですから、これはアステカ王国を滅ぼしたスペイン人に感謝しなくてはなりません。


また、こういったエピソードまでが分かってくると、世界史の勉強も随分と楽しいものになってきます。





posted by Descartes at 12:57 | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

仮想通貨とは

今日放送の『ノンストップ!』で、「仮想通貨投資」に関するトラブル事例が紹介されていました。

仮想通貨投資のセミナーに参加し、試しに始めてみたところ、はじめのうちは配当金が支払われていたものの、最終的には運営会社の経営破たんにより損をしてしまったというものです。


その他にも、仮想通貨 “NEM” が、約580億円相当流出してしまったというニュースは誰もが知るところです。


これらのことから多くの人が仮想通貨に抱くイメージは 「とても危険なもの」 というものです。

しかし実際には、仮想通貨はこれから先の取引において通常のお金にとって替わるような重要な位置を占めるものなのです(と私は考えています)。


しかし、


そもそも仮想通貨とは何なのか?

なぜ投資の対象になるのか?


など今さらながら知らないことがたくさんあるのも事実です。


仮想通貨に関する予備知識を持っていないと、いたずらに「仮想通貨は危険なもの」というイメージだけが先行し、いざ主流になったときに戸惑ってしまいます。


ビットコイン.jpg


仮想通貨というのは、その名の通り “仮想の” お金のことです。

多くは、インターネット上の取引などに使われます。


紙幣などの “実物のお金” はなく、取引は電子データで行われます。


この仮想通貨の価値を決めるのは、取引を行う仲間どうしです。

“仲間内だけで使えるお金” とも言えます。


価値を認める仲間が増えていくことで、通貨として定着します。

そして、その仮想通貨の種類は、なんと1000種類以上が存在するそうです。





日本銀行が発行する紙幣などは、その発行枚数は国が管理し、流通量なども日本銀行が制限しています。

一方の仮想通貨については、仲間どうしの同意により価値が決まりますが、実は流通量については限られていることがほとんどなのだそうです。


ビットコインの場合でいうと、2100万枚が発行できる上限数となっています。


発行枚数が限られているので、レートは変動し、その変動に合わせて売り買いをすることにより、仮想通貨の価値が上がったり下がったりします。

仮想通貨が投資の対象になるというのはこういうことです。


また、仮想通貨の最大のメリットは世界中で使えることです。

送金などに手数料もかかりません。


このようなメリットから利用者が増えているので、当然に価値が上がり、投資の手段にする人も増えていきます。


さらに、最近ではビックカメラをはじめ店頭での売買に仮想通貨を使うことができるお店も増えているそうです。

そのうち海外旅行者などが普通に仮想通貨で買い物をする時代がやってくることは明白です。


そうなると、気をつけなければならないのは、仮想通貨絡みの詐欺や、投資トラブルなどです。


今日の『ノンストップ!』では、「手を出してはいけない仮想通貨投資話」として、以下の2点をあげていました。

 @ 「限定販売」を謳っている
 A リスクについての説明がない

仮想通貨はそもそもワールドワイドな取引が前提となっているので、限定販売している仮想通貨自体がそもそも怪しいのだそうです。


これは、気をつけなければなりません。

posted by Descartes at 20:03 | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする