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2019年10月24日

同期のサクラ

今期のドラマの中で、注目しているドラマのひとつ「同期のサクラ」

今日(日付変わって昨日)は、その第3話(ドラマ的には3年目)の放送でした。


 


       こちら >> 同期のサクラ|日本テレビ
 見逃した方はこちら >> 同期のサクラ #3(10月23日) | 日テレ無料


・・・泣いてしまいました。


本当に、“いいドラマ” だと思います。


今日の第3話をもって、「同期のサクラ」は(私の中では) “最終回まで欠かさず(オンタイムで)見るドラマ” に昇格しました。


 このドラマ(脚本)には嘘がない


自然とそう思える内容です。


そして、今日の放送回上の日付である「2011年3月11日」。

デジタル時計の表示が、3月11日を示したときには気付きませんでしたが、入社3年目に取り上げられた “この日” は、あの「東日本大震災」発生の日でした。


多くの日本人が、決して忘れることのできない日 です。


そして、私にとっては、長年勤めた会社を辞めるきっかけになった日でもあります。

いろいろなことが思い出されたこともあり、思わず泣いてしまいました。


と同時に、「もう8年も経っているのだな」と “感慨深い” ものがあります。


あの頃は本当に大変だったと、今、あらためて思います。

そして、その中にあって(ドラマの舞台である)花村建設は、とても良い会社のように思えます。


最終回を迎えて、サクラと “同期の仲間たち” が、震災後の8年間をどのように生きてきたのか、早く知りたいものです。





posted by Descartes at 01:13 | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

ルパンの娘 最終回 藤岡弘は本物

本日は、フジテレビのドラマ「ルパンの娘」(深田恭子主演)の最終回でした。
 
 こちら >> ルパンの娘 - フジテレビ




期待を裏切ることのない “素晴らしい(期待通りの)最終回” でした。


最終回まで、ずっと同じテイストを通してくれたことに、まずは感謝です。



そして、本日放送の最終回で、一番印象に残ったこと、


“誰が一番、輝いていたか” というと、



私は、藤岡弘 さんの名前をあげたいと思います。



ほんの十秒ほどの “アクションシーン” でしたが、


 やっぱり、本物は違います。


子供の頃の私を夢中にさせた「仮面ライダー(1号)」は、今も健在でした。



  



どうか、これからも変わらずに、活躍し続けていただきたいものです。



そして、「ルパンの娘」は、本当に “毎週観続けてよかった” と思えるドラマでした。


これこそが、まさにエンターテインメントです。



 dance_family.png



これからも、こういった作品(ドラマ)をたくさん作り続けて欲しいものです。


※「ルパンの娘 」動画配信は

  >> フジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】



posted by Descartes at 23:29 | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

あなたの番です 最終回

日本テレビのドラマ『あなたの番です』が、ついに最終回でした。


 


多くの人が予想していた通り、黒島沙和(西野七瀬)は連続殺人犯でした。


「全体を総合的に判断して」というよりも、私の場合は、おもにキャスティングから「西野七瀬が犯人に違いない」と、途中から思い込んで毎週観ていました。

ですから、その点(西野七瀬が殺人犯だった点)については大きな驚きはありませんでした。


しかし、意外に思ったことはあります。


それは、西野七瀬が “最後まで西野七瀬のままだった” ことです。


 


よくあるサイコパス描写のように、突然に豹変したり、不気味に笑ったり、あるいは、別人格がおりてくるといったこともなく、(時おり感情を高ぶらせますが)かわいらしい西野七瀬のまま “殺人の告白” を続けるのです。


この点につき、ネットでは「西野七瀬の演技力ではあれが限界か」などと言う人もいるようですが、私は、あえてあのような演出(演技)にしたのではないかと思っています。


“日常的に” 「人を殺したい」と思っている人は、突然豹変したりはしないのです。


そして、ドラマでは “日常的に人を殺したいと思っていなかった人” も “日常の中で” 殺人をおかします。


黒島沙和が言うように、「自分も他の人も同じ」なのかもしれません。


それが、このドラマのタイトル「あなたの番です」の意味するところなのでしょうか。


あらためて思い返してみても、個人的に “納得のいく” 最終回だったと言えます。


ただひとつ、“納得がいかない” ことがあるとすれば、黒島沙和が連続殺人犯になるに至った経緯(高校時代)、いわば視聴者が一番知りたい部分が、本編ではなく、番外編で描かれるということです。

しかも、動画配信サービス「Hulu」で “配信(基本は有料)”ということです。


これまで半年間、毎週欠かさずにドラマを観続けてきた視聴者はどうなるのでしょうか。

「思いやりがない」としか言いようがありません。






posted by Descartes at 00:31 | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする