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2019年10月30日

大家志津香の模範回答

こんな記事を見つけました。

 AKB48が、台風19号による大雨で土砂災害や家屋の浸水など甚大な被害を受けた宮城県丸森町を訪れ炊き出しを行った。
丸森町では12日に上陸した台風19号の被害で10人が死亡、1人が行方不明となり、25日は低気圧と台風21号接近による影響で大雨が降って一部の地域が冠水した。
 そんななか、大家志津香が自身のTwitterで「丸森町で炊き出しのお手伝いやボランティアささていただいてます。町の方や県外から来たボランティアの方みんな泥だらけでがんばってました」(原文ママ)とつぶやいたところ、ある反応があった。
「させていただいていますってのも変な日本語かと思いますけど。ある意味それ仕事だからね。時間とお金があれば俺もいくよ。むしろ仙台以外に行くと思うけどね。それ見るとボランティアではなく仕事だなって感じる。無償で自発的に社会活動に参加したり…自発的に!」というツイートだ。
 大家はその声に対して、「確かに仕事ですし ボランティアの方と比べるとやれてる事はほんの些細な事ですが 仕事だとしてもやらないよりはやる方がいいと私は思います いろんな被災地を訪問する機会があって、自分の目で今起きてる事を確認し少しでも多くの人に現状を伝える事が出来る この職業で良かったと思います」とスマイルの絵文字とともに返信した。
(「Techinsight(テックインサイト)」記事より抜粋・一部省略)


 大家志津香ツイッター >> 大家志津香(しーちゃん)さんのツイート


 


この記事を読んで、おそらく多くの人(ほぼ全員)が思うことは、

 「大家志津香が正しい」

ということです。


まさに、模範回答 と言えます。


そして、「ある意味それ仕事だからね。時間とお金があれば俺もいくよ。」とツイートしたこの人物は、

スマホを片手に世の中を批判する人の “典型” と言えます。


「時間とお金があれば俺もいくよ」と本人が言っていることからも、この人は、間違ってもボランティア活動などはやらないと思います。


こういう人の発言は無視するに限るのですが、無視することができなかったのは、

やはり “実際に多くの被災地を見てきた” 大家志津香だからでしょうか。





posted by Descartes at 16:20 | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

荻野由佳 脅迫文

NGT48荻野由佳を名指しして「殺す」とした脅迫文が(放送局などに)届き、容疑者の男が逮捕されたそうです。

NGT48荻野由佳(20)について「殺す」と書いた紙をファクスで送信し脅したとして新潟県警は20日、脅迫の疑いで、京都府城陽市の無職堂本一輝容疑者(24)を逮捕した。
新潟中央署によると、逮捕容疑は今月9日、荻野の名前と「殺す」と繰り返し書いたA4用紙1枚を、京都市内のコンビニエンスストアから、新潟県内の放送局にファクスで送信した疑い。被害者と運営会社から代理人弁護士を通じて被害届が提出され、捜査の上、逮捕につながったという。
(「日刊スポーツ」より抜粋)


 


普通に考えて、これは「あってはならないこと」です。

「これは」というのは、“「殺す」と書いた紙をファックスで送信すること” です。


そして、もうひとつ「あってはならないこと」が起きています。

それは、この(脅迫)事件に対して、一部の人たちが次のようなコメント(書き込み)をしていることです。

 ・脅迫する気持ちもわかる
 ・同情しない、可哀想なんて思わない
 ・自業自得


これは、いったいどういうことでしょう?


この人たちは、例えばこれが、脅迫文ではなく、荻野由佳が実際に殺されてしまった(もしくは大怪我をさせられた)といったような事件だったとしても同じようなコメントを発するのでしょうか。
(実際にそうだとしたら、恐怖でしかありませんが・・・)


しかも、どのコメントも(何の根拠もない)“勝手な憶測” から来ているものです。


さらに、書き込みで最も多かったのが、

 ・殺害予告の犯人は逮捕されて、まほほん襲った犯人は逮捕されないのは何故?

というもの。


「荻野由佳は事務所や運営側から “特別な力” で守られているから」

というのが、彼らの持論のようですが、“まほほん襲った犯人” も逮捕されていることを忘れてしまっています。

逮捕後に「不起訴」となったというだけで、そういう意味では、今回の “殺害予告の犯人” についても、どのような形になるのかは分からないのです。


また、コメントの中に「事務所としてシロであることをちゃんと釈明しないのがいけない」というのもありましたが、そういうことをさせない(出来ない)ような状況にしているのも彼らです。

おそらく、何をコメントしようとも “完全否定” する方向に持っていかれるのではないでしょうか。


しかしその一方で、

“無実を主張” することは、やはり大事

だとは思います。


先週、『デイリー新潮』が、「事件直後の録音データ」というものを公開しました。

 こちら >> NGT「山口真帆」問題、事件直後の録音データ入手、犯人との生々しいやり取りを再現

第三者委員会の報告書にも同様のやりとりは記録されていましたが、さらに “生々しい” 内容のものです。


そして、この録音データを聴く(読む)限りでは、メンバーとファンとのつながりは否定できないものの、「メンバーの事件への “直接関与” 」については、“あった” とは言えないのです。

少なくとも、山口真帆がしきりに(実行犯に対し)問いただしている「Cの事件への関与」に関しては、(何度も問いただして否定されているだけに)“無かった” としか言いようがありません。


もちろん、Cが誰なのかは分かりません。

しかし、どういうわけか、山口真帆は “Cが事件に関わっている” ことにしたくて仕方ない感じです。


単純に考えて、「山口真帆とCは仲が悪い」ことが分かります。


そして、今回の一連の騒動が長引いている理由は “運営の対応のまずさ” というのもあるでしょうが、(長きに亘る)こういったメンバー間の “軋轢” が根底にあるのだろうなと思います。


この問題を解決するには、「チーム制の廃止」などでは駄目なのかもしれません。


最後に、どのような事情であれ、一人の人間に対する「殺害予告」のような行為は、決して許されることではないですし、さらに、その行為(報道)を受けて「ざまあみろ」的な発言をすることは、“人間として終わっている” としか思えません。






posted by Descartes at 17:00 | Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

NGT48 山口真帆 卒業発表

NGT48の一連の騒動を受けて、山口真帆、菅原りこ、長谷川玲奈の3名が「卒業」を発表しました。

   


この一連の騒動については、何度も取り上げてきましたが、毎回思うことは

 「ただ、ただ、残念」

ということです。


今回のこと(新生NGT48など)も、

 「何も解決されていない状態が、ただ延長されただけ」

という感じを受けます。


私は、NGT48メンバーの年齢のことなども考慮し、

 「必ずしも、全ての “事実” を世に公表する必要はない」

というスタンスをとってきたのですが、それはあくまで個人情報についてです。


運営側については、“嘘偽り・隠し事” があってよいはずがありません。


千秋楽公演での山口真帆のあいさつの中には、気になることが幾つもありました。

 ・(事件について)「不起訴になった。事件じゃないってことだ」と言われた
 ・今は「会社を攻撃する加害者だ」とまで言われている
 ・目をそらしてはいけない問題に対して、「そらさないならやめろ」と言われた
 ・(山口真帆がいると)新生NGT48を始められないと言われた


これらのことは、すべて “事実” なのでしょうか。


こうなってくると、「すべての事実を知りたい」気持ちが抑えられません。


私の中では、運営側にも「山口真帆も、他のメンバーも “両方” 守りたい」というジレンマがあって、これまでのような “はっきりしない態度” をとってきたのだと思ってきました(思いたかったです)。


 しかし、どうやら違うようです。


少なくとも、“悪者” がひとり確定しました。


 


そして、今回の山口真帆のコメント(千秋楽あいさつ)に関して、私がひとつ「危険だな」と懸念していることがあります。

それは、「私がこうして世間に発信してからも寄り添ってくれた」メンバーとして、菅原りこ、長谷川玲奈、村雲颯香の3名の名前を挙げていることです。


この発言により、菅原りこ、長谷川玲奈、村雲颯香の3名は “悪者” ではないことが分かります。

しかし、それは、この “3名以外” のメンバーが “悪者” であることを意味してはいません。


こういった点を勘違いしている人が大勢いるように思うのです。


(山口真帆以外の)NGT48メンバーが何かをする(SNSの投稿をするなど)度に、「この時期に、よくそんなことができますね」「他にすることがあるのでは」「自粛しては」などと批判めいたコメントで “攻撃” されます。


すべては、事実がはっきりしないところから来ているのでしょうが、これらは “SNSの暴力” 以外のなにものでもありません。


(今回の卒業に関し)「胸が痛いです」「悲しい」「ごめんなさい」と言うコメント(メンバー)に対してまで、「白々しい」「今さら何を」「あなたも卒業したら」などと返してきます。


こういった状況がある限り、

 「必ずしも、全ての “事実” を世に公表する必要はない」

というスタンスをとらざるを得ないような気がします。






posted by Descartes at 01:46 | Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする