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2019年04月14日

文春オンライン 悲痛告白

『文春オンライン』に

 「悲痛告白 欅坂46・今泉佑唯“卒業の真相”は陰湿イジメだった」

というタイトルの記事が掲載されました。


 こちら >> 悲痛告白 欅坂46・今泉佑唯“卒業の真相”は陰湿イジメだった | 文春オンライン


何故、今の時期なのか?


思うに、本文中に「イジメは別の人気メンバーにも波及するなど、”第2のNGT事件”の様相を呈している」とあるように、“第二のNGT事件” いわば “二匹目のドジョウ” を狙ってのものであることは明白です。


その証拠に

 「運営側」
 「5人のメンバー」
 「事実隠蔽」
 「主犯格5人を辞めさせる」

などなど、山口真帆の “悲痛な訴え” を “悪用” した記事構成になっています。


 


今泉佑唯の卒業(&長期休業)に関しては、(今泉佑唯本人の)並々ならぬ心労・葛藤があったことは間違いありません。

何らかの “事件” のような “出来事” もあったかもしれません。


 


しかし、本人が女優として “独り立ち” しようとしている “今” のこの時期に、それを記事にする意味が分かりません。

しかも、取材先は本人ではなく “近親者” です。


やはり、”NGT事件” が “長引いている” ことに味をしめての行動としか思えないのです。


(一般人として)普通に「欅坂46」も「NGT48」も応援してきた自分としては、こういうことは(冷静に)あってはならないことだと思います。


そして、この『文春オンライン』の記事を読んだ今泉佑唯のファンの方々も、“記事に踊らされる” ことのないように気をつけて欲しいものだと思います。


あくまでも個人的な見解ですが、タイトルに「悲痛」や「悲報」などと付いている記事は、“読ませること(あるいは、拡散されること)” だけが目的のものが多いように感じます。






posted by Descartes at 01:53 | Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

NGT48

ここ数ヶ月に亘って続けられた NGT48(山口真帆暴行事件)に関する一連の動きも、先週末の第三者委員会の調査報告をもって、一段落を迎えるものと思われたのですが、

 どうもそうではなかったようです。

 本当に、ただただ、残念です。


私は特別にNGT48の熱狂的なファンというわけではないのですが、「NGT48のにいがったフレンド」という番組が本当に大好きで、番組を通して、山口真帆を含めてNGT48のメンバー “全員のことを” ずっと応援してきました。


そして、その「NGT48のにいがったフレンド」も、昨日、ついに最終回を迎えてしまったのです。


事件との関連はなく、番組改編の時期に合わせて終了しただけと言われていますが、恐らくそうではないでしょう。

番組のスタイルから言って、ソニーミュージックがスポンサー提供をおりたことが理由であることは間違いないです。

そして、何故にスポンサーをおりたのかと言うと、「いくらCMを流しても暫くCDは売れない」と判断したからに違いありません。


つまり、“事件の影響” を考えてのことです。


さらに、本日の報道によると、新潟のローカルラジオ局の2番組も「当面の間、放送を休止」することを決めたそうです。


 こちら >> NGT48、地元ラジオのレギュラー2番組当面休止 : 日刊スポーツ


劇場や握手会に足を運ぶわけでもない私としては、これで、NGT48との接点は完全に失われてしまったと言ってもよいでしょう。


これまでのことを整理すると

 ・事件が起きたのが、昨年の12月8日

 ・事件の発覚が、年明けの1月8日

 ・その後、運営会社であるAKSは、第三者委員会を立ち上げ、
  事件についての調査を行うことを発表

 ・その調査結果の記者会見を3月22日に行うとし、

 ・記者会見の前日である3月21日には、
  その「調査報告書」の内容が “全文” ネットにて公開されました

  こちら >> NGT48第三者委員会調査報告書|NGT48 Official Site


調査報告書全文については、私も前日(21日)の段階で、すべて読みました。

個人的には、かなり詳細に記述され(調査され)ているようにも感じられ「ああ、これで NGT48もやっと正常な活動に戻るのだな」と(本当に)思っていたのです。


 しかし、そうではなかったようです。


私は記者会見については、後になって “報道によって” その内容を知ったのですが、

会見のさなかに、山口真帆本人がSNSを通じて「反論を繰り広げる」という “異例の記者会見” であったようです。


山口真帆の反論は、報告書の内容に対してではなく、「AKSが、記者会見で発表すると約束していたことを反故にしたから」というのが、主なものです。


そして、その内容(約束)とは、SNSの内容から判断するに

 ・事件の被疑者らと “つながり” を持ったメンバーを全員解雇すること

ということのようです。


(調査報告書を読む限りでは)被疑者らと “つながり” を持ったメンバーは、実際にいるようです。

しかし、「事件との直接的な関わりはない」とするのがAKSの考え方であり、その考え方をもって、 “つながり” を持ったメンバーについては「不問にする」としています。


ここが、山口真帆にとって “絶対に譲れない” ところなのでしょう。


しかし、考えてみると「 “つながり” を持ったメンバーを解雇する」ということは、事件に関わりがあった(と思われる)メンバーを世に知らしめることになります。

そして、その後に、そのメンバーたちが世間から “SNSの暴力” を受けることは容易に想像できます。


そういったことを、AKSとしては避けたかったのではないでしょうか。


そしてもうひとつ、12月8日に山口真帆の部屋を訪ねていった被疑者に “暴行” の意思があったのかどうか、この報告書では分かりません。

事件当日の事情聴取によると、被疑者は「山口真帆と話がしたかった」と供述しているようです。


しかし、話をするために、劇場や握手会に行くのではなく、山口真帆本人の部屋を訪ねています。


何故、部屋を訪ねたのか?


おそらく、“つながり” を持つ他のメンバーたちは、日常的に(被疑者らと)「部屋で会う」ことをしていたのではないでしょうか。

その経験を経て、被疑者らは、同じように山口真帆とも「部屋で話がしたい」と思ったのだと思います。


つまり、すべての発端は、そういった “つながり” にあるとも言えます。


ですから、山口真帆は「 “つながり” を持ったメンバーを解雇して欲しい」と言い、

それに対し、AKSは「メンバーも守りたい」と思ったのです。


その(AKSの)言い分にも一理あると思います。


では、何が間違っていたのか?


「総ては “初動のミス” 」に尽きると思います。


今さら言っても仕方ないですが、もっと山口真帆の話を聞いて、メンバー全員と話をするべきだったのです。


本当に、ただただ残念です。


そして、もうひとつ残念なのは、今回の事件をきっかけに(事件に関係あるなしに関わらず)NGT48の多くのメンバーに対し、SNS上で “暴力行為” が行われ続けていることです。


「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」というドラマを思い出します。


やはり、こういった “SNSの暴力” は無くなることはないのでしょうか。


加えて、ただただ残念です。


そして、今まで応援してきたものが無くなってしまうことは、本当に悲しいことです。





posted by Descartes at 23:58 | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

NGT暴行事件

ここ数日、ニュースを騒がせている「NGT暴行事件」

 アイドルグループ「NGT48」のメンバー、山口真帆さん(23)の自宅に押しかけた男2人が逮捕されたことを巡る一連の騒動で運営側の対応が注目される中、NGT48が12日、新潟市中央区でイベントを行った。事件について説明はなく、山口さんを含む一部メンバーは参加しなかった。ファンからは「何があったのかはっきりさせてほしい」と運営側を批判する声が上がった。(「新潟日報」より抜粋)


現在は、“何の説明もない” 運営側に対する批判が高まっているようです。


しかし、その一方で “「何を」説明して欲しいと思っているのか” と、個人的に、少々疑問に思うこともあります。


私は決してアイドルファンではありませんが、NGT48については、数年前に荻野由佳が注目されたことをきっかけに、注目し続けてきました。

特に(自分の住んでいる地域では放送されていない)「NGT48のにいがったフレンド」という冠番組が好きで、(何らかの手段で)ほぼ毎回観ています。

そういったことから、自分は(劇場に足を運んだり、握手会に行くわけではないので)今回ニュースになっている山口真帆については、そういった番組を通してしか知ることはできません。


それでも、山口真帆が、どちらかと言うと「控えめな性格の人間」であることは分かります。


 


そういう(性格の)人が、このようにして世の中に訴えかけていることからも、今回の事件では、よほど恐い思いをしたに違いありません。

また、「(NGT48を)何とかして欲しい」という “副キャプテン” としての気持ちもあったのでしょう。


またさらに、山口真帆は控えめな性格であると同時に、決して嘘をつくような人ではありません。


つまり、今回報道されている内容はすべて事実なのだと思います。


それは、「今回の事件にはメンバーの誰かが絡んでいる」ということを意味します。


そして現在、ファンの人たちが(あるいは、ファンでも何でもない人たちが)「何の説明もない」と騒いでいるのには、「そのメンバーは誰なのか教えろ」という気持ちが多分に含まれているような気がしてならないのです。


しかし、それは(メンバーの名前は)公表すべきではないと、私は思います。


「メンバー」は、10代もしくは20代前半の “女の子” です。

世の中に “犯人扱い” で公表されて、耐えられるわけがありません。


運営側の対応が遅れているのは、そういう事情もあるのでしょう。


いずれにせよ、我々(第三者)が知るべきは

 @ (グループ内の問題も絡み)事件は起き
 A (山口真帆は)そのことを運営側に訴えたものの
 B 運営側は何もしなかった

ということで良いのではないでしょうか。


「そのメンバーが誰なのか」について知りたい気持ちがある(ファンの)人も当然いるでしょう。

しかし、それはグループ内(運営側)で解決すべきことです。


そして、最もよくないことは、そういったこと(犯人は誰なのか)に関して “勝手な憶測を立てる” ことです。


メンバーのことをよく知るファンの人たちは、「ひょっとして」と思うところもあるかもしれません。

しかし、それが事実であるかどうか分からない以上、少なくとも(その考えは)発言すべきではないと思います。


そして、さらに腹立たしいことに、そういった憶測を、わざわざ YouTube 動画などにしてネットに上げているのは、(事件のことを心配している)ファンの人たちで無いことが多いのです。

今回の事件を「しめた!」とばかりにネットに上げて、アクセスを集めようとしている “商売人” が、ほとんどです。


そういった憶測にほぼ毎回登場する(話題性のある)メンバーもいて、可哀想です。


「新潟日報」のインタビューに答えている会社員男性が、「他のメンバーにも影響が出ているのが悲しい」と言っているのが、今の多くのNGTファンの気持ちではないでしょうか。


今回、一番良く無かったことは何か?


それは、やはり「山口真帆から(最初に)事件の訴えがあったにも関わらず、一ヶ月近くもほったらかしにしていた運営側」だと思います。


そういう意味では、運営側は「(これからどうするのかという)何らかの説明」をすべきなのは間違いありません。





posted by Descartes at 00:45 | Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする