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2017年12月05日

AKB総選挙 来年はグアム

『東スポ』に「AKB “海外総選挙” の実現度」というタイトルの記事がありました。


AKB48グループが来春にグアム公演を開催することが決まった。NMB48の山本彩(24)らが参加した日本―グアム観光交流50年を記念した観光PRツアーの歓迎レセプションでサプライズ発表された。グアム48(GAM48)の結成の布石か、とも噂されるなか、来年10回目を迎えるAKB選抜総選挙の開催地として、急浮上している――。
(「東スポ」より抜粋引用)



『東スポ』の記事なので、元々どこまで信用して良いのかが疑わしいのですが、個人的には、どう考えても “海外総選挙” はあり得ないように思います。


大人数のメンバー移動が困難なこともありますが、今までAKBの活動は、いつも何かしらの形で日本(自治体)に還元するものであったからです。

昨年の総選挙が、新潟で行われたのはその最たるものとも言えます。


また、私がいまだにAKBの活動を評価しているのは、東日本大震災のときの “被災地を回って、日本中を元気にしていった” あの姿が忘れられないからです。


それが、ここに来て海外に還元するとは思えません。


しかし、この東スポの記事で、もうひとつ分かったことがあります。

それは、来年度の総選挙が “記念すべき第10回目” であると言うことです。


正直な話をすると、私は「ひょっとして来年度はもう総選挙をやらないのではないか」と思っていました。

しかし、10回目となると、開催されないということはあり得ない様に思います。


と言うわけで、来年もAKBグループの動向から目が話せません。



NGT48/世界はどこまで青空なのか?
posted by Descartes at 14:25 | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

NGT48 世界はどこまで青空なのか? のリアル

NGT48の2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」のミュージックビデオが、現在、フルバージョンで公開されています。
             ↓             ↓




NGT48は今年の4月にメジャーデビューし、その後、荻野由佳の総選挙速報第1位からの神7入り(第5位)などもあり、現在、AKBグループの中で最も注目を浴びているグループとも言えます。


そのNGT48の2ndシングルで、なおかつセンターは荻野由佳ということで、いやがうえにも注目を浴びる1枚です。


CD発売に先駆けての、MVのフルバージョン公開ですが、おそらく、どうしてもフルバージョンで見て欲しかったのだでしょう。


感想をひと言でいうと、

  「あまりにもリアル」

です。


まず、前半のドラマ部の北原里英と柏木由紀が、“リアル” です。

大ベテランの二人の台詞だけに、重みがあります。


そして、「さすがNGT48を引っ張ってきた二人」という感じがします。


北原里英は、「二人が憧れ」という荻野由佳に対し、

  「期待し過ぎ」
  「華やかな事ばかりじゃない」
  「青春が全部なくなちゃうかもしれない」

と言います。


そして、最後には、アイドルの衣裳を着た荻野由佳が泣いているシーンがあります。


アイドルになれたことへの “うれし涙” ではありません。


それまでの荻野由佳の演技があまり上手くなかっただけに(失礼)、この最後のシーンは “あまりにリアル” です。


既に苦しみを経験している荻野由佳だからこそ、成し得た演技でしょうか。


そして、エンディングロールは、荻野由佳のアカペラで終わります。


  微笑んで欲しい

  泣かないで欲しい

  幸せになって欲しい


  「争うことのない世界」こそが「青空」


本編を通して英語の字幕が入っているのは、「あくまでもフィクションの世界(作りもの・映画)ですよ」という意思表示でしょうか。


しかし、そう考えると、最後のアイドル衣裳を着た荻野由佳の台詞にだけは英語の字幕がありません。
(交互に現れる “アイドルになる前の荻野由佳の台詞” には英語字幕が付いています。)


「この最後の台詞こそがリアル」ということなのでしょうか・・・



posted by Descartes at 20:57 | Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

長濱ねる 兼任解除で欅坂専任に

昨日深夜放送された、アイドルグループ欅坂46の冠番組「欅って、書けない?」では、5枚目シングルの選抜発表がありました。

選抜メンバー自体は、これまでの流れを組んだ無難な形での発表だったのですが、このときに選抜メンバーの発表以外に「運営からの “人事発令” 」もアナウンスされました。


これまでけやき坂46(ひらがなけやき)と欅坂46(漢字欅)を兼任していた長濱ねるの兼任が解除となり、欅坂46の専任になるというものです。





その理由等について「ORICON NEWS」では、次のように説明されています。

 アイドルグループ・欅坂46とけやき坂46を兼任する長濱ねる(19)が、欅坂46の活動に専念することが24日、わかった。欅坂46運営委員会は多忙を極める長濱の体調を考慮し、兼任は困難と判断。「長濱の兼任を解除、漢字欅専任となり、活動を続けることを決定しました」と書面で発表した。これに伴い、長濱は10月19日スタートのけやき坂46主演ドラマ『Re:Mind』(毎週木曜 深夜1:00 テレビ東京)出演が見送られることになった。
(「ORICON NEWS」より)


先日に行われた全国ツアーで、欅坂46のセンター平手友梨奈がダウンしてしまい、センター不在でライヴを行ったりしたことも関係しているのでしょう。

“体調を考慮し” 兼任を解除したというのは、納得のいく理由です。


いずれは、こうなるだろうとは思ってました。


しかし実は、個人的には、長濱ねるはけやき坂46(ひらがなけやき)の専任になるのだと思っていました。


長濱ねるは、もともと欅坂46の最終オーディションに合格したものの、家族の反対にあい実家に連れ戻されたという経歴を持っています。


その後、スタッフが家族を説得し、遅れて加入したものの、特例的な加入であった為、正式加入とはなりませんでした。

いわば “二軍グル−プ” のようなものとして「けやき坂46」というグループを発足し、そこに長濱ねるたった1人が加入することになったのです。


このときは、AKB48グループで言うところの、研究生、あるいはアンダー的な位置づけなのだと誰もが思いました。


しかし、様相は少し異なっていました。


長濱ねるの人気がかなり高かったのです。


その後、長濱ねるは、2枚目のシングルで選抜メンバー入りし、欅坂46の活動に参加するようになります。

さらに「けやき坂46オーディション」が行われ、新たに11人が加わり、けやき坂46は12人となりました。


このときも、「今後はシングル発売のたびに、けやき坂46のメンバーから何名かが選抜入りすることになるのだろう」と、誰もが思ったはずです。


しかし、ここでも様相は少し異なっていました。


長濱ねるが率いる「けやき坂46」が、ひとつのグループとして人気だったのです。


もはや二軍グループではありません。


そして、このけやき坂46と欅坂46の両方の活動に長濱ねるは参加していました。


いずれはどちらか一方の専任になるのは、当然の流れでした。

しかしそれが、欅坂46の方であったというのが、少々意外なのです。


けやき坂46は、いわば長濱ねるのために作ったようなグループです。

そして、これからますます伸びるであろうグループです。


欅坂46には平手友梨奈という圧倒的なセンターがいます。


このように考えていくと、長濱ねるはけやき坂46専任となるのが当然のように思われます。


大人たち(スタッフ)の目論見はどこにあるのでしょうか。


平手友梨奈の体調も考慮して、これからは長濱ねるとの2本立てで “欅坂46を” 運営していこうと言うのでしょうか。


さらに、今回の兼任解除により、長濱ねるは10月スタートの “けやき坂46のドラマ” には出演しないことが発表になりました。

その穴を埋めるような形で、8月に新たにけやき坂46に加わった追加メンバー9人の中から “1名だけが” ドラマに加わるのだそうでず。


意外と、ここら辺にも大人たちの “秘かな狙い” があるような気がします。




あなたの好きな けやき坂46のメンバーは誰ですか?
posted by Descartes at 14:46 | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする