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2020年02月19日

トランクルーム市場が急拡大

「今、トランクルーム市場が急拡大」というニュースを目にしました。

少し前まで断捨離ブームだったが最近は、モノを預ける時代になりトランクルームが大人気だ。家のポストにチラシが入っていることも多いが、まさにトランクルーム市場は今、右肩上がり。現在、国内市場はおよそ590億円、過去6年間で毎年8パーセントの拡大を続けており、2020年には700億円。そして2025年には、1,000億円を超えると予測されている。
(「ニッポン放送 NEWS ONLINE」より)


 >> 最新型トランクルーム・貸し倉庫


トランクルームを利用する理由(きっかけ)は

 ・引越しのとき
 ・災害に備えて
 ・コレクションの保管

など様々


 トランクルーム.jpg


さらに記事中では、つぎのように説明されています。

(トランクルーム市場が急拡大している)理由は、首都圏を中心に住宅の居住面積が減少していることが原因。住宅を建てる際、部屋の広さを確保するために、収納スペースを削るケースもあり、トランクルームが収納不足に悩む消費者の受け皿となったという背景である。


たしかに、今、都心部では「3畳ワンルーム」のような狭い部屋を好んで借りる人が増えているのだそうです。

私は学生の頃、大学の寮に住んでいましたが、そこで個人に割り当てられていたパーソナルスペースが、ちょうど3畳くらいでした。

「3畳ではあまりにも狭すぎるだろう」と思われがちですが、実は、「寝て、起きて、何かをする」ことだけを考えれば、かなり利便性の良い空間なのです。


しかし、それでも “荷物の置き場所” には困りました。


寮には、ラウンジと呼ばれる共用スペースがあるのですが、そこには “個人のもの” は置いてはいけなかったからです。

そのため、冬のコートなど “場所も取り、一年を通しては使わないもの” については、季節ごとに、実家宛に宅配便で送っていました。


あのような経験をしたしたことのある人が、きっと、トランクルームを考え出したのではないでしょうか。


 


また、最近は「災害に備えて」トランクルームを借りる人も多いようです。


そして、意外なことに
 ・大切なものを預ける
人ももちろん多いのですが
 ・非常食や水などの「防災グッズ」そのものを預ける
人が多いのだそうです。



防災グッズは手元に無いと意味なさそうですが、災害で自宅が崩壊しまったときのことなどを考えると、“頑丈な” トランクルームに預けておいたほうが安心ということなのです。


 >> 防災グッズ


これから先、トランクルームの数が増加するにつれ、その使い途は、ますます “多様化” していくように感じます。


 

posted by Descartes at 20:43 | 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

昆虫食 自販機

『読売新聞』に、とても興味深い内容の記事を見つけました。

【「昆虫食」自販機が大人気、月の売上50万円】
 自動販売機に並ぶのは、コオロギやカブトムシ――。熊本市中央区に登場した昆虫食の自販機が話題を集めている。昆虫食は食糧難を救う存在として注目されており、自販機でも売り切れ商品が続出する人気ぶりだ。
 設置したのは市内で風船グッズを販売する友田敏之さん(34)。食糧難や環境問題について知人と語り合ううちに、昆虫食に興味を持った。昨年11月から自販機での販売を始めた(以下略)。
(「YOMIURI ONLINE」より抜粋)


食用の昆虫(人間用)を売る自販機が、熊本市に設置され、しかも「売り切れ商品が続出する人気ぶり」だと言うのです。


さらにもっと詳しい情報はないものかと思って検索したところ、昨年11月に『熊本県民テレビ(KKT)』が取材したときの映像が、YouTube に残っていました。
            ↓             ↓

 


自販機の設置者(バルーンショップ店主・友田敏之さん)によると、「食糧難や人口の増加により、今後、虫を食べなくてはいけない」という話を聞き、「今から虫に慣れておこう」という気持ちで始めたのだそうです。


たしかに、昆虫はタンパク質が豊富な栄養食品であると同時に、「牛や豚などの家畜などに比べると環境に与える影響が少ない」という話を聞いたことがあります。

そういう理由からも、いずれは昆虫を食べなくてはならない時代がやってくるのかもしれません。


しかし問題なのは、やはり、その “見た目” です。


味は、塩やチョコレートで味付けされているそうですが、(自販機の)昆虫の卸売業者である「TAKEO」のオンラインショップのページを見てみると、ほとんどの商品の見た目は “昆虫そのもの” なのです。


 TAKEO.jpg

 こちら >> 昆虫食の通販ショップ|TAKEO


これが「売り切れ続出」なのが、信じられません。


たしかに、少し前に観たテレビ番組では、アイドルグループ・けやき坂46のメンバー(濱岸ひより・16歳)が、カブトムシやムカデなどを何の躊躇もなくポリポリと食べていました。

ひょっとして、今の若者にとって昆虫は、「映える」とか「かわいい」とか言う部類に入るのでしょうか。


個人的には、いずれ昆虫を食べることになるとしても、それとは分からないように、加工して欲しいものです。




posted by Descartes at 00:39 | 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

フォルダブルスマホ

2019年、携帯端末はさらに新たなステージへと進むようです。


具体的には

 @ フォルダブルスマホ
 A ゲーミングスマオ
 B 通話専用ケータイ

この3つのケータイが進出してくるとのこと。


個人的な考えで言うと、この中で「普通に流行るだろうな」と思うものは、Aの「ゲーミングスマホ」です。

 
  ▸ ASUS(エイスース) ROG Phone ZS600KL-BK512S8


熱によるタイムラグを防ぐための独自の冷却システムなど、“快適なゲームプレイ” を追求した仕様になっている点が、ヒットを予感させます。

スマホはケータイ端末というよりは、ゲーム端末として利用されることが断然に多いように感じるからです。


そう考えると、Bの「通話専用ケータイ」も “同時進行で” 流行るように感じます。

 

  ▸ NichePhone-S-4G SIMフリー携帯電話


“スマホが大きくなる” につれて、“通話専用” の携帯端末を “別に持つ” 必要が生じてくると思われるからです。

テザリング機能も搭載されているので、モバイルルーターとして “2台目の端末” として持つことへの抵抗も少ないように感じます。


  テザリング.png
  (画像:「NTTドコモ」より)


そして、このようにスマホが大きくなるのに合わせて登場したのが、@の「フォルダブルスマホ」というわけです。


 フォルダブルスマホ.png
  (画像:「くらしとお金の経済メディア」より)



「フレキシブルディスプレイ」と呼ばれる有機ELディスプレイを使用することにより、“つなぎ目無く” 折り曲げることができるのが特徴とのこと。

つまり、持ち歩くとき(と普段使い)には、通常のスマホの大きさで使い、必要に応じて画面を広げて、タブレットのように使うことができるのです。


これは、技術的にはかなり凄いことです。


ですが、今のところ、それほどの必要性を感じないのは私だけでしょうか。


スマホとタブレットをを同時に持ち歩くことに、それほどの抵抗は無いからです。


また、フレキシブルに折り曲げられるとは言え、多少の折り目は残るそうですし、折りたたむことで面積は半分になるものの、スマホとしては “とても分厚い” ものになる可能性があるからです。


今後、さらに改良がすすめば、「これ一台ですべてが済む」端末に変身する可能性はありますが、現状は、まだ “様子見” の状態と考えます。






posted by Descartes at 15:08 | 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする