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2017年09月02日

恋ダンス動画に削除要請

9月に入り、「恋ダンス」の動画投稿に対し、削除要請が出ているらしいです。

2016年放送のTVドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のエンディングで新垣結衣と星野源が踊る「恋ダンス」が話題となり、そのうちに、自分たちが踊る姿を YouTube などの動画投稿サイトに投稿することが、大ブームとなりました。

しかし、実はこの大ブームの背景にはレコード会社の “寛容な姿勢” があったのだそうです。


以下は、ドラマ放送終了時にレコード会社よりアナウンスされた「“恋ダンス”動画に関するお願い」の文面です。


恋ダンス.png


上記文面によると

 ・非営利を目的とした投稿であること
 ・個人で購入した音源(CD)を使用していること
 ・90秒程度の動画であること

などの条件のもとに “特別に” 楽曲使用について許諾をしていたのだそうです。


しかも、2017年8月末日までの “期間限定” の許諾とのことです。


しかし、多くの投稿者はこのような条件が課せられていたことを知りません。

単に “皆がやってるから” ということで、投稿していたはずです。


ネット上では、この削除依頼に対し「動揺が広がっている」と言われていますが、上記のような理由ですから、特に動揺も広がっていないような気もします。


ネット上の投稿が突然削除されるのは、よくある話だからです。


つまり、逆に言うと、レコード会社が希望するように「お客様ご自身で “恋ダンス” 動画の公開中止・削除を行っていただく」ようにはならないのではないでしょうか。


ということは、

何十万件という “恋ダンス” 動画の削除依頼をレコード会社自身で行うことになるのでしょうか。


それも、大変な話です。


“ブームの影に苦労あり” ですね。

posted by Descartes at 22:32 | 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

いまどきのコンサートグッズ

今日放送のフジテレビ『ノンストップ!』で、「かゆいところに手が届いた!コンサートアイテム」というものが紹介されていました。


いまどきのコンサートグッズに合わせて開発されたアイテムで、現在とても話題で、完売状態が続いているのだそうです。


■ その中のひとつが、300円ショップ「3コインズ」で販売されている
 「うちわカバー」という商品です。


うちわカバー.png

 こちら >> コンサートへ行こう | 3COINS


コンサートのために作成した “手づくりのうちわ” が、移動中に破損してしまうことを避けるためのアイテムです。

コンサートでよく見られる大判のうちわがピッタリ入る大きさになっていて、中身が確認できるように、片側は透明なビニールになっています。


■ そして、さらに別の “うちわカバー” もあります。

タワーレコードから発売されている「うちわキャリーケース」というものです。


タワレコうちわキャリーケース.png

 こちら >> タワレコ うちわキャリーケース発売! - TOWER RECORDS ONLINE


こちらは、うちわがピッタリと収まる形になっています。


うちわの形になっていることにより、雨の日などに “ケースに入れたまま” 使用できるという利点があります。


■ そして、番組で最後に紹介されていたのが、同じくタワーレコードから販売されている
 「銀テープキーホルダー」というもの


銀テープキーホルダー.png

 こちら >> タワレコ 銀テープキーホルダー - TOWER RECORDS ONLINE


これは、コンサート会場で飛んできた “銀テープ” を拾ってとっておくためのアイテムだそうです。

銀テープには、アーティストのメッセージが書かれていることも多いので、こういったものに入れて、“一生の想い出” にするということです。


コンサートグッズというと、昔は紙テープ、今はサイリウムなどが思い浮かぶのですが、言われて見ると、確かに最近はうちわやタオルなどがかなり活用されているようです。


今後は、そういったグッズを保管するアイテムが次々と開発され、“コンサートグッズのグッズ” として、会場オリジナルのものなどがグッズ販売されていくようになるのでしょうね。



楽天デリバリー
posted by Descartes at 16:29 | 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

ハンドスピナーのようにスピンするスマートフォンリング

“ハンドスピナーのようにスピンするスマートフォンリング” が発売になったそうです。

「iSpin」という商品です。

iSpin.png

   こちら >> スピンするモバイルリング【 iSpin 】


PR動画も公開されています。
     ↓     ↓




これは、凄いですね。


今や大人気のハンドスピナーですが、このハンドスピナーを発明し、特許を取得したのはフロリダ在住のキャサリン・ヘディンガーさんというおばあさんでした。

キャサリンさんは、重症筋無力症という病気で、筋力を使わなくても孫と遊べる玩具が欲しくて、このハンドスピナーを考え出したのだそうです。


特許まで取得し、大手玩具メーカーなどに売り込みもかけましたが、当時はどのメーカーも見向きもしてくれなかったそうです。


そうこうするうちに特許の更新料が払えなくなり、キャサリンさんの特許権は失効します。


ところが、特許権が失効となった後に、このハンドスピナーがADHDの子供たちの気分を落ち着かせるにに役立つと注目されるようになります。

そして、徐々に世の中に広まっていったのです。


そのような状況を見て、キャサリンさんはさぞかし悔しがったことだろうと思いましたが、実は、本人はハンドスピナーが世に広まったことを大変喜び、今も新しい発明に意欲を燃やしているのだそうです。


「自分のアイデアを理解してくれた人がいた」ことが何よりもうれしいとのこと。


現在では、ハンドスピナーは玩具の枠を超えて、手持ちぶたさを解消するグッズとして、大人たちの間にまで広まりつつあります。


そして、スマホを手にする代わりにハンドスピナーを手にする時代がやってくるかと思いきや、なんと、このようにスマホをハンドスピナーにしてしまうグッズまでが登場しました。


当初の発明の意図とは、だいぶ様変わりしてしまった感は否めません。



posted by Descartes at 15:48 | 流行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする