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2019年09月05日

GALLERIA 碁MASTER

コンピュータショップ『ドスパラ』では、

 ・動画編集用PC
 ・マンガ・イラスト用PC
 ・Youtuber・ニコ生・動画配信用PC

など、予め用途に応じてセッティング済みのPCが販売されていて、個人的に気に入っているのですが、

先日、そのドスパラから「GALLERIA 碁MASTER」というノートPCが発売(受注開始)になりました。


 GALLERIA碁MASTER.png


これがなんと、人工知能AIが搭載された “囲碁専用” のPCなのです。


 こちら >> GALLERIA 碁 MASTER|ドスパラ公式通販サイト


世界中の多くの囲碁棋士から支持されている、囲碁AI「Leela Zero」の検討ソフト「Lizzie(日本語版)」が予めインストールされているということです。

パソコンの初期設定を代行して行ってくれるサービスも付いており、手元に届いたその日から、起動後すぐに、囲碁AIを利用した “囲碁検討” が実践できます。


 man_vs_ai_igo.png


「インターネット環境も不要」というのですから、まさに “囲碁をするためだけのPC” という感じです。


 世界最大級のインターネット囲碁サロン『パンダネット』


おそらく、かなり “プロ向け” の内容なのでしょう。


しかし「囲碁を楽しむのにパソコンなど不要」と言っていた人でも、このPCには、何となく心惹かれるものがあるのではないでしょうか。


今後ますます、このような専門特化型のPCが増えていくような気がします。




24時間いつでも世界中の囲碁ファンと対局できます


ラベル:AI PC 囲碁
posted by Descartes at 20:02 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

インデペンデンス・デイ

今日はテレビで、映画『インデペンデンス・デイ』の放映がありました。


 

 ▸ 「インデペンデンス・デイ」の動画視聴・あらすじ


もう何度も観ている映画ですが、結局、最後まで観てしまいました。


この映画での、好きなシーンや設定は幾つもありますが、私がこの映画で最も評価していること(設定)は、上空に出現したUFOが “あまりにも巨大” であることです。(映画上の設定では、全長24kmとのことです。)


その一方で、私が子供の頃に思い描いていたUFOのイメージ(サイズ)はもっと小さくて、飛行機で言えば、自家用機ぐらいの大きさでした。


宇宙人が2〜3人で運転しているイメージしかなかったのです。


しかし、よく考えてみると、はるか遠く “宇宙の彼方” からやって来るわけですから、そんな小さな機体では、十分な食料や燃料を積めるはずもありません。

移動距離にもよりますが、本来ならば、ひとつの “都市” ぐらいの大きさがないと、長い距離を何日(何年?)もかけて移動することなど出来ないのです。


 UFO.jpg


また、同じく子供の頃には、ネス湖にはネッシーがいると信じていましたが、これもよく考えてみると、古代の恐竜が生存する場としては、湖は小さ過ぎます。


 ネス湖.jpg


少なくとも、大海原ぐらいの広さがないといけないはずなのです。


最近リメイクされている『ゴジラ』映画などを観ても思うのですが、最近の映画(の設定)はかなり現実的で、「子供の頃に想像していたことが “実際に起こったら” こうでなくてはならない」といったような内容のものが多いように感じます。

様々な想像を働かせてきた “当時の子供たち” が大人になって、当時の想像を検証しているのでしょうか。


それは、逆に言えば「子供の頃の夢をまだ諦めていない」ということかもしれません。


昭和から平成、平成から令和へと時代は移りました。

そろそろ、“実際のニュース“ で本物のUFOやUMAの映像が流れる日も近いのではないでしょうか。


少なくとも「ツチノコ」は、近いうちに捕獲されそうな予感がしています。




posted by Descartes at 01:26 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

ポケモンムンク展

10月27日より東京都美術館で「ムンク展 ‐共鳴する魂の叫び」が開幕となります。


 

 こちら >> 【公式】ムンク展ー共鳴する魂の叫び


今回の展覧会の目玉は、ノルウェ−・オスロ市立ムンク美術館所蔵の「叫び」(テンペラ・油彩画)が初来日することです。


 ムンク叫び.jpg


そのため、開幕にあたっては、様々なシーンで、人気キャラや商品との “コラボ企画” が展開しているようです。


そして、その中でも個人的に目を惹いたのが “ポケモン(カードゲーム)とのコラボ” です。


 叫びポケモンカード_モザイク.png

「ムンク展―共鳴する魂の叫び」とポケモン、ビームス(BEAMS)、湖池屋、ルピシアがコラボレーション。2018年10月27日(土)から2019年1月20日(日)まで会場にて発売。また、各商品ごとにそれぞれ他取り扱い店舗でも販売する。
 ポケモンとのコラボレーションで登場するのは、エドヴァルド・ムンクの代表作《叫び》をモチーフにしたアイテムの数々。ポケモンカードゲームとコラボレーションし、来場記念としてピカチュウのポケモンカードを配布する。
(『「ムンク展」がポケモンとコラボ、“叫び”ポーズのピカチュウ限定グッズ - ビームスや湖池屋の限定品も - ファッションプレス』より)


さらには、会場限定で「叫びピカチュウぬいぐるみ」までが販売されるとのこと。


  叫びピカチュウ_モザイク.png


率直な感想として、「かなり力を入れているな」と思います。


展覧会の公式HPも今までの美術展のものとはすこし違った感じを受けます。

会場音声ガイドが “殺せんせー(福山潤)” というのも、素晴らしいです。


と同時に、美術展(あるいは名画・名作)に対する取り組みも「随分と様変わりしてきたな」と感じざるを得ません。


決して否定するつもりはありませんが、そのうち、こういったコラボ企画のほうに(私が)ついて行けなくなるのではと感じています。




posted by Descartes at 23:49 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする