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2017年09月08日

ヒスイ海岸 新潟県糸魚川市

新潟県の「ヒスイ海岸」がテレビで紹介されていました。

ヒスイ海岸と呼ばれているのは、新潟県の糸魚川(いといがわ)海岸のことで、海岸に転がっている石の中に、山から運ばれてきた “ヒスイ” が混ざっていることがあると言うことです。


糸魚川-ヒスイ海岸.jpg


ヒスイと言えば、つまりは “宝石” です。

そして、新潟県糸魚川市は、日本最大のヒスイの産地なのです。


さらに、山から川を通って海に流れ出た “ヒスイの原石” が、長い年月を経て海岸に打ち上げられるのです。


この海岸での “ヒスイ探し” が、糸魚川市の観光の目玉となっています。


なんと「100人に1人」の割合でヒスイを発見するというのですから、これはかなりの確率です。

拾った石は、海岸近くの博物館に持っていくと鑑定してもらえます(1人10個まで無料)。


5万円くらいの値が付くものが発見されることもあるというのですから、これは本気になってしまいますね。


ちなみに、番組で紹介されていた “ヒスイ探しのポイント” は、おもに以下の3つだそうです。


■その1:白っぽい石を探す
ヒスイのイメージというと “緑色” ですが、原石はほんのりと緑色がかかった白色なのだそうです。

■その2:波打ち際で探す
ヒスイは比重が大きいので、波打ち際に落ちていることが多いのだそうです。
当然、他の石に比べて重いものを探します。

■その3:キラキラ光る石を探す
見た目の特徴としては、乾いた状態で、塩の結晶のようにキラキラと光っています。


ヒスイは波が運んでくるものなので、いつ行っても全員にチャンスがあります。

また、特に波の高い日に運ばれてくることが多いそうです。


一攫千金を夢見て旅行に出かけてみるのも良いですね。


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posted by Descartes at 20:08 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

ミニオンパーク

テレビでUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の特集をやっていました。


今、USJで一番人気なのは、個人的には「ミニオンパーク」です。


ミニオン・パーク.jpg


 こちら >> ミニオン・パーク|USJ


そして、その中でもお薦めなのが「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」というアトラクションです。


このアトラクションに用いられているのは、「ハイブリッド5K」と呼ばれる “最新鋭の立体映像” なのです。

3Dメガネをかけることなく、3D映像のような立体的な映像が楽しめるので、ライドタイプのアトラクションにはもってこいです。


映像は本当にきれいで、おまけに3Dメガネのような “仕掛け” を介していないので、目の前のことが、現実に起こっているかのような錯覚さえ覚えます。


ミニオン好きにはたまらない体験です。


そして、もうひとつ注目なのが、パークのあちこちにいるミニオンたちです。


オブジェももちろんカワイイのですが、ちょこちょこと動く(着ぐるみの)ミニオンが、またカワイイです。


しかも、かなりちっちゃいミニオンもいます。


たいていの着ぐるみは、中に人が入る分大きくなりがちなのですが、「中に子供が入っているのではないか」と思うほどに小さいのです。


オーディションを行って、身長の低い着ぐるみアクターを見つけたに違いありません。


ミニオン・パークMAP.jpg


全般的に期待を裏切らないエリアです。



楽天トラベル

posted by Descartes at 23:00 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

破裏拳ポリマー

今日放送の『王様のブランチ』の「ミニシアターランキング」のコーナーで、「破裏拳ポリマー」が第3位に入っていました。


これ、とっても面白そうです。







「破裏拳ポリマー」は、1970年代に放送されたタツノコプロ制作のTVアニメです。

当時、私は小学生でした。


タツノコプロ制作のアクションアニメというと、「科学忍者隊ガッチャマン」や「新造人間キャシャーン」が有名で、2作とも実写映画化されています。


そして、このアニメの実写化には、必ず付いてくる問題があります。


アニメの原作そのままを実写化することは “絶対にできない” ということです。


そこには、「何を残して」 「何を加えるか」 という課題が必ず発生します。


TVアニメ版「破裏拳ポリマー」がオンエアされた当時は、ブルース・リーのカンフーブームの真っ只中でした。

それで、「破裏拳ポリマー」もカンフー系のアクションアニメを目指すこととなり、主人公の顔までをブルース・リーに似せたのだそうです。







今回の実写映画化にあたり “残された設定” は、この “格闘技系アクション” という部分だけかもしれません。


「ポリマー」については、激増する過激犯罪に対抗するため警視庁と防衛省が共同開発した 「特殊装甲スーツ “ポリマーシステム”」 という設定になりました。

そして、この最強のスーツを起動させる男として選ばれたのが “破裏拳流” の継承者・鎧武士(溝端淳平)ということです。


溝端淳平はこの映画のために4ヶ月間格闘技をトレーニングしたのだそうです。


まだ全編を観たわけではないので何とも言えませんが、当然アニメのようにいろいろなメカに変身したりすることはないと思います。


原作アニメのファンにとっては「何てことだ」という想いでしょうが、個人的には、単純にアクション映画としても、十分に面白いもののような気がします。


実写版の監督である坂本浩一は、「倉田アクションクラブ」出身の本物の “格闘家” です。

ということもあって、今回の映画では、鎧武士の継承する “破裏拳流” の内容が、さらに深く掘り下げられているのだそうです。


多くの人が実際に道場に通い空手や柔術を習うようになった現代では、“スーツを着て、ただ単に強くなった” だけでは、説得力がないのでしょう。


子供の頃に持っていた「正義のヒーロー」への憧れが想い起こされるような、そんな映画だと思います。



posted by Descartes at 15:52 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする