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2018年01月02日

MOVE 生きものになれる展

現在、お台場で開催中の「MOVE 生きものになれる展」という展覧会が、とても楽しそうです。


 こちら >> MOVE 生きものになれる展


そのタイトルの通り、生きものになっていろいろなことを体験するのだそうです。





講談社の動く図鑑『MOVE』の世界観をベースにしているとのこと。





生き物を “観察対象” として捉えるのではなく、自らを生き物に置き換えることによって、「生物多様性」のことなどが学べるのだそうですが、実際のところ、私にはただのテーマパークのようにしか見えません。


「けものフレンズ」になれる “ジャパリパーク” のようなものです。





しかし、楽しそうです。


会場では、バジリスクのように水の上を入る走ることもできるそうです。


バジリスク.jpg
(画像:「犬・猫・動物情報サイト 動物いいね」)


CM画像では小さな子供ばかりが遊んでいますが、大人が行っても楽しめるのでしょうか。

つまり、大人用の衣裳(?)もちゃんと用意されているのでしょうか。


ここは、ひょっとすると今流行りの “インスタ映えするスポット” かもしれないです。


「MOVE 生きものになれる展」は、

4月8日(日)まで、東京・お台場の「日本科学未来館」にて開催されています。




posted by Descartes at 00:16 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

逆さまツリー

今、「逆さまツリー」というクリスマスツリーの新しい形(装飾方法)が注目を浴びているのだそうです。


逆さまツリー.jpg

(画像:「シネマトゥデイ」より)


アメリカのホテルやショッピングセンター、欧米の様々なスポットでは、現在、数多くの逆さまツリーが飾られています。


Amazonなどの通販サイトでも、家庭用の逆さまツリーとして “アンブレラツリー” が販売されています。





 こちら >> クリスマスツリー・アンブレラツリー 198cm(アスカ)

 Upside Down Christmas Tree >> http://amzn.to/2DdoI8V


タイプも天井から吊るすものや床に置くものなど、様々あるようです。


そして。個人的には、逆さまツリーは何かと “良いこと尽くめ” のように思っています。


クリスマスツリーは上のほうに行くほど飾りが見えにくくなり、せっかく時間をかけて飾りつけをしても、無駄に思えてしまうことがあります。

その点、ツリーを逆さまにすることによって、ツリー全体の飾りつけが一望できるようになります。


ショッピングセンターの大きなツリーは、上の階から眺めた方が飾りつけが綺麗ですが、その状況をツリーを逆さまにすることによって実現しているのです。


また、逆さまにすることによって、ホコリがたまりにくくなり、掃除が楽なような気もします。


さらに、プレゼントを置く(床の)面積も増えるので、実は、狭い部屋向きのツリーなのかもしれません。


と、ここまでは、私の個人的な感想ですが、実は、クリスマスツリーは、12世紀頃までは、逆さにして天井から吊るすのが普通だったそうです。

ポーランドやウクライナでは、逆さまツリーがずっとトレンドで、それをアメリカ人や欧米の人々が真似をしたのでは、とも言われています。


さらに、「キリストの教えを図式化したもの」という説もあるそうです。




The Upside Down Christmas Tree【電子書籍】[ Charles R. Esther ]


一部では「キリスト教を冒涜している」という意見もあるそうですが、海外で流行っているというのですから、その点の心配はないようにも思われます。


わが家は今年もクリスマスツリーは無しですが、天井から吊るすようなミニチュアの 「逆さまツリー」 があれば購入してみたい気分です。


posted by Descartes at 23:04 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

BLACK FRIDAY

「今日はプレミアムフライデー」と思ったら、さらに「BLACK FRIDAY」でもあるようです。


この BLACK FRIDAY というのは、米国では11月の第4木曜日にあたる『感謝祭』の翌日の金曜日のことを指しています。

感謝祭の翌日で、疲れているだろうということで(?)多くの企業がお休みになるのです。


そして、三連休(感謝祭と併せると四連休)となったことにより、多くの家族がこの日を皮切りにクリスマスの買出しに出かけます。

つまり、クリスマス商戦の初日ということです。


BLACK FRIDAY の “BLACK” は 「黒字」 を表しているとも言われていますが、どうなのでしょうか。


とにかく米国では、今日が一年の内で一番 “小売店の売上が多い日” なのだそうです。


そして、その恩恵にあやかろうというのでしょうか、日本でも、ショッピングモールに立ち寄ってみたところ、今年は心なしか「BLACK FRIDAY セール」の文字が目につくように感じます。

(私の記憶が正しければ、去年までは無かったようです。)


そして、それはネットの世界でも同じことです。


 こちら >> 楽天市場の BLACK FRIDAY


ハロウィンで成功したので、BLACK FRIDAY も定着させようという目論見なのでしょうか。


プレミアムフライデーはイマイチ定着していませんが、

BLACK FRIDAY は “洋モノ” だけに、うまくすれば定着するのかもしれません。




楽天市場

posted by Descartes at 15:35 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする