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2018年03月03日

ガトーフェスタ ハラダ

『王様のブランチ』で、高崎にある「ガトーフェスタ ハラダ」が紹介されていました。


ガトーフェスタ ハラダ と聞いてピンと来る人は少ないと思いますが、「グーテ・デ・ロワ」という “ラスク” を製造している会社です。





このラスクを食べたことがない人は、ほとんどいないのではないでしょうか。


番組では、この ガトーラスク の製造工程が見られるという “工場見学コース” が紹介されていたのですが、“絶対に行きたくなる” ような内容のものでした。

この工場見学でしか知ることのできない、そして味わうことのできないサービスが盛りだくさんなのです。


 こちら >> 本社工場案内(ガトーフェスタ ハラダ)


まずは、どこの工場見学でもありがちな “焼きたて” のラスクの試食(プレゼント)があります。

焼きたてはお店で買うものと違い、ふわっとして、とても軽いのだそうです。


そして、次にラスクの素材となるフランスパンの製造工程。


実は私は、パンは焼かれたものを仕入れてきて、工場ではラスクとしての加工だけをしているものだと思いこんでいました。

それが、パンを焼くところからスタートしているとは少々驚きです。


ですので、言われれば「なるほど」と思うのですが、ラスクの元のパンがフランスパンであるなどとは考えてもみませんでした。

しかも、ただのフランスパンではなく、ラスク専用のフランスパンなのだそうです。


そして、この行程(コーナー)では「グーテ・デ・ロワ ブリュレ」という特別メニューの試食ができます。

オーブンに入れる直前のスライスしたフランスパンに粉砂糖をかけてバーナーで焼いて(キャラメリーゼして)くれるのです。


これは、ひと言でいうと「ふわふわのラスク」なのだとか。


まさに工場見学に来ないと食べることのできない “特別限定メニュー” です。


そして、工場ではラスクの形状や大きさ、焼き色などをロボットが選別しています。

ロボットに選ばれなかったラスクは “お徳用ラスク” として販売されるそうです。


これだけのサービスが付いて、工場見学は無料だというのですから驚きです。


地元の子供たちなどは、焼きたてラスク欲しさに毎日でも来そうなものですが、そこら辺のところはOKなのでしょうか。


ちなみに工場隣の直営店では、ラスクになる前のフランスパンも販売されているそうです。

そちらもぜひ食べてみたいですね。



posted by Descartes at 16:17 | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

たまの温玉めし

『所さんお届けモノです!』という番組で紹介されていた、岡山県玉野市のグルメ「たまの温玉めし」が、今、とても食べてみたいです。


たまの温玉めし.jpg

 こちら >> たまの温玉めし|お宝たまのSea級グルメ


たまの温玉めしというのは、人参と玉葱を炒め、そこに穴子と雑穀米、そして「たまの温玉めしのたれ」を加えて強火で炒める、“穴子焼き飯” のことです。


最後に温玉とネギをのせて、混ぜて食べます。

濃い目の味が、何とも美味しいとのこと。


たまの温玉めし02.jpg
(画像:「食べログ」)


今回の『所さんお届けモノです!』の企画内容(箱テーマ)は、「有名観光地の隣町が作る名産品」ということで、ふだんはあまり知られていない名産品を紹介するというものでした。

そのため、この「たまの温玉めし」も、私の調べた限りではネットなどで手に入れることはできないものでした。


岡山県玉野市に「ふるさと納税」をすることにより、返礼品として「たまの温玉めしのたれ(3本セット)」が届くのが、唯一のお取り寄せ方法のような感じです。


 こちら >> ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 岡山県玉野市


しかも、作り方は簡単そうですが、材料を揃えて自分で調理するとなると、若干の不安も残ります。

ここはやはり、玉野市まではるばる出かけて行って本場の人に調理してもらうしかないでしょう。


ちなみに、玉野市の隣の “有名観光地” というのは、現在 “アートな島” として注目を浴びている香川県・直島のことです。


 こちら >> ベネッセアートサイト直島


玉野市は、この直島行きのフェリー乗り場なのです。


この直島にも是非行ってみたいものです。


ふるさと納税 はじめるナビ
posted by Descartes at 13:52 | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

おせち 2018年の売れ筋ワード

今日放送の「ノンストップ」で、おせちについて特集したコーナーがありました。


番組によると、2018年のおせちの “売れ筋ワード” は、「健康&コスパ」だそうです。


例えば、石井食品のおせちは、食塩と醤油を使わず、塩分が最小限に抑えられた「健康おせち」で、高島屋や東急百貨店などのデパート、そして大手スーパーなどで人気なのだそうです。

 
  こちら >> イシイのおせち料理 2018年【無添加調理の石井食品】


砂糖の代わりにハチミツを使うなどの工夫もされています。


そして、コスパ重視の人に番組お薦めのおせちが、「板前魂」のおせち。


  こちら >> おせち料理専門店 板前魂



板前魂は、自社の生産ラインを用い、かつ通販限定にすることにより、「46品目・5人前の三段重が15,700円」などの、これ以上にない内容と価格を実現させているとのことです。

番組に出てきた「極(きわみ)」というお重は、本当に盛りだくさんな内容でした。


そして、自分で盛り付けるという人にお薦めの「コスパおせち」が、ローソンストア100の「100円おせち」です。


  こちら >> 今年も発売「100円おせち」 | ローソンストア100


12月25日からの販売開始で、全部で22種類のおせちの食材が、全品100円なのだそうです。


カマボコが急激に値上がりするこの時期だけに、これは驚きです。


しかも嬉しいことに、五寸サイズの重箱も1段100円で販売するとのことです(一部店舗のみ)。


実はわが家は、お正月におせちを用意したことは、これまで数回しかないのですが、こういう話を聞くと「今年はおせちを用意してみようかな」と思ってしまいます。


コスパ重視&手軽なところで、ローソンストアの100円おせちなどが良いかもしれません。

(お酒のつまみにもなりそうですし・・・)





おせち おすすめランキング

posted by Descartes at 21:16 | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする