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2018年12月08日

プレゼントにおすすめの 絵本ランキング

先ほど放送された『王様のブランチ』の「BOOKコーナー」で、クリスマスなどのプレゼントにおすすめの「絵本ランキング」(Amazon)が発表になりました。


 ■ 第5位 「じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

  

 一冊にたくさんの “音” がつまった、赤ちゃん向けの “最初の本”


 ■ 第4位 「えんとつ町のプペル

  

 ご存知、キングコング西野亮廣の絵本。来年には映画化もされるそうです。


 ■ 第3位 「しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

  

 “泣いている赤ちゃんが泣き止む” と話題の絵本


 ■ 第2位 「まどから おくりもの (五味太郎・しかけ絵本(3))

  

 クリスマスにぴったりの内容の “しかけ絵本”


 ■ 第1位 「みずとは なんじゃ?

  

 かこさとし さんの “最後の作品” です。


この中で、私が気になる絵本というと、第3位の「しましまぐるぐる」でしょうか。

わが家には、小さな赤ちゃんは(もう)いませんが、それでも “泣いている赤ちゃんが泣き止む” というところがとても気になります。


赤ちゃんの夜泣きには苦労した記憶がいまだにありますので、「いったい、どのようなしかけ(?)で泣き止むのか」が気になってしかたありません。


是非とも、一度読んでみたい一冊です。


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posted by Descartes at 15:39 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

ハミングバード・ブックシェルフ

『王様のブランチ』で、日本橋高島屋新館にある「ハミングバード・ブックシェルフ」というお店が紹介されていました。


 ハミングバード・ブックシェルフ.jpg
 (画像:「日本橋島屋S.C. | 新店・改装店情報 | 商業界オンライン」)



なんと、本屋さんならぬ “本棚専門店” です。


そして、“本棚を売るついでに” 本棚に合わせてセレクトされた本もセットで販売しているのだそうです。

おもしろい本ばかりを集めた “本棚ごと” 購入するという、いわゆる “洋服のマネキン買い” 的な発想です。


また、本棚自体は、釘などを一切使用しない 女性でも簡単に組み立てられる 仕様になっているとのこと。


さらに、「 “本棚ごと” は要らない」という人のために、絞り込んだ(冊数をおさえた) “本箱” のセットもあるそうです。


 ハミングバード・ブックシェルフ02.jpg
 (画像:「今井雄紀@株式会社ツドイさんのツイート」より)


「初めての恋愛小説」「初めての推理小説」など、テーマごとのセットになっているので、ちょっとしたプレゼントに良いかもしれません。


新しくなった日本橋高島屋を訪れる際には、是非とも立ち寄りたいショップです。









posted by Descartes at 19:52 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

韓国アニメ大全

「韓国アニメ大全」という書物が出版されました。





韓国のアニメを紹介する書物です。


しかし、表紙を見ても分かるように、どこかで見たことのある作品ばかりです。

逆に、そのような作品ばかりを集めて、一冊の書物にまとめたのが、この「韓国アニメ大全」です。


著者は、韓国アニメ研究家である “かに三匹”。


各作品のストーリーや設定を紹介すると共に、“依拠” したと思われる(日本)の作品についても触れています。


全体の構成は以下の通りです。


  第1章 テコンVシリーズ完全解説
  第2章 韓国ロボットアニメ完全解説
  第3章 韓国ヒーローアニメ完全解説
  第4章 韓国反共アニメ解説
  第5章 韓国いんちきアニメ解説
  第6章 その他の韓国アニメ解説


第1章で取り上げられている「テコンV」というのは、「マジンガーZ」をパクったと言われている “たいへん著名な” 韓国のアニメです。





かに三匹さんによると、「テコンV」の放送前に「マジンガーZ」自体が、韓国で(白黒で)放送されていたので、「テコンV」が「マジンガーZ」を意識したものであるのは明らかとのことです。


ただし当時、韓国の視聴者は「マジンガーZ」を “アメリカ作品” だと思っていたらしいです。


それにしても、何故白黒放送だったのでしょうか?


「マジンガーZ」の頃、韓国のテレビはまだ白黒だったのでしょうか。


それとも、いずれは “パクる” つもりで、後からバレないようにオリジナルの方を白黒にしたのでしょうか。


「韓国アニメ大全」には、こういった韓国のアニメ事情が綴られています。

しかしその内容は、韓国アニメを “いんちきアニメ” と表現はしているものの、決してバカにしているものではありません。


むしろ、パクリの中にも創意工夫があり、「独自の進化を遂げた」と評価しています。


たしかに、アニメに限らず、韓国の作品の多くには、どこか懐かしいものを感じます。

「流行りの模倣なのだから当たり前だ」と言ってしまえば、その通りなのですが、韓流ブームといい、日本人の多くが “韓国もの” にハマってしまうのは、やはりそれなりの理由があるようです。


posted by Descartes at 22:49 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする