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2019年06月02日

禁欲ボックス

今、「禁欲ボックス」と呼ばれるアイテムが注目を浴びているのだそうです。


正式名称は「タイムロッキングコンテナ」


 禁欲ボックス.png


「タイマーをセットすると、指定した時間まで開けることができない」というプラスチック製のコンテナです。


 こちら >> タイムロッキングコンテナ


スマホやテレビのリモコン、タバコやお菓子など、使い過ぎたり、食べ過ぎてしまうものを物理的にシャットアウトして、欲望に対する “セルフコントロール力” を強化するための「禁欲ボックス」です。


タイマーの時間は、最短1分から最長10日間まで設定できます。


 


コンテナの大きさ(内寸)は、15cm×15cm×14.5cm ということですので、ゲームコントラーなどの少々大きめのものでも入ります。


 


シャットアウトしたいものをコンテナの中に入れて、フタを閉めると “5秒間のカウントダウン” が始まります。

この5秒間の内は、時間の再設定などが可能ということですので、まずはここが、“第一の試練” です。


そして、カウントダウンが終了すると、セットした時間までは “絶対に” フタを開けることは出来ないのです。


さらに、タイマーの設定時間を “変更して短くする” ことはできませんが、実は、逆に “長く変更する” ことは可能なのだそうです。

人によっては、ここで “新たな試練” を追加することも出来るわけです。


また、「ボックスの中身が見えると欲望に負けてしまいそう」という人には、中が見えない「ホワイトボックス」のタイプも用意されています。


 

 こちら >> タイムロッキングコンテナ ホワイトホワイト


また、この “中が見えないタイプ” のものは、誕生日のプレゼントなどを入れておいて、誕生日当日までの “ドキドキ感” の演出にも使えます。


 


随分と前の話になりますが、私は “はげしい葛藤の末に” 禁煙に成功し、今ではまったくタバコを吸いたいという気持ちにならなくなりました。

もちろん、そばで他の人がタバコを吸っていてもまったく気になりません。


やはり、禁煙や禁酒、あるいは禁ゲーム、禁パチンコなど、欲望を制するのは自分自身(の気持ち)なのだと思います。


そのようなとき、こういったアナログ的な(単純な) “デジタル製品” は、意外と多大な効果を発揮するように思えます。









posted by Descartes at 08:59 | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

スマホで特撮動画が撮れる Action Movie FX

今日の『シューイチ』(日本テレビ)の「まじ☆すか」コーナーは、「中丸、芸能界一の動画マスターになる」企画の第3弾でした。


「ワンカット動画」「逆再生動画」に続く、第3弾のテーマは、「スマホだけ(で撮る)」です。


デジタルハリウッド大学の講師の先生曰く、「スマホのほうが、ちょっとしたカメラよりも、実は性能が高い」のだそうです。


具体的にはアプリを使って撮影するのですが、その中でも、番組で紹介されていた、スマホで特撮動画が撮れる「Action Movie FX」というアプリが素晴らしい内容でした。


 こちら >> Action Movie FX | App Store


このアプリを使うと、自分で撮影した動画に、飛んでくる車やミサイル、倒れてくる電信柱、陥没する地面など、ハリウッド映画なみの特撮映像が自動で合成されるのです。


気になってさらに調べてみたところ、YouTubeのほうに「Action Movie FX」の全効果を紹介した動画がありました。
                ↓                ↓




これは、凄いです。


 @ 合成したい特撮映像(効果)を選ぶ
 A 表示されている秒数以上の動画を撮影する
   (合成される位置がターゲット表示されるので、その位置を踏まえて撮影する)


この2ステップだけで、あっと驚くような特撮動画が完成してしまいます。


さらに番組では、映画「マトリックス」で一躍有名になった “バレットタイム” の撮影ができるグッズ(VRカメラ)も紹介されていました。


 こちら >> INSTA360 ONE 360°全天球パノラマ式カメラ


こちらは少し技術を要する感じですが、この「INSTA360 ONE」を使うと、カメラを何十台も並べることなく バレットタイム撮影をすることが可能です。





本当に凄いです。


いったいスマホはどこまで進化するのでしょうか。


そのうち、カメラが要らなくなってしまうかもしれませんね。



posted by Descartes at 01:06 | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

AIスピーカー

グーグルが、人工知能を搭載し、音声によって様々な操作ができるAIスピーカー(スマートスピーカー)「グーグル・ホーム」を10月にでも日本で発売するそうです。





現在、アメリカで発売中のグーグル・ホームの出来ることは、おもに以下の通りです。

  ・音楽を楽しむ(Google Cast対応)
  ・動画を楽しむ(テレビと連携)
  ・毎日のタスクの管理
  ・他のスマート家電の操作
  ・様々な情報検索

   など


Google Home – Made by Google


音楽等の再生は、本体の下部に内蔵されたスピーカーで行いますが、さらに、他のスピーカーに接続して、よりクリアな音で再生することもできるようです。


google-home.jpg


そして、このグーグル・ホームの特徴として、「異なる声を学習して識別することができる」ということがあります。

このことにより、各ユーザーとの会話を繰り返し、ユーザーごとの行動パターンを理解し、最適なアシストが可能となるのです。





ここが、AIスピーカーと言われる所以でしょうか。


そのうちに、防犯カメラなどと接続・連携して、不在時の防犯やお年寄りの見守りなどにも利用されるようになるかもしれないですね。


防犯グッズ NAVI



posted by Descartes at 12:28 | デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする