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2017年02月24日

マルチプレゼンタースティック

NECディスプレイソリューションズから「マルチプレゼンタースティック」(DS1-MP10RX3)という商品が発売されているそうです。


  こちら >> ワイヤレスプレゼンテーションツール MultiPresenter Stick | NEC


パソコンとディスプレイの接続を 《無線LAN経由》 にする機器です。


株の取引などで、ディスプレイを複数必要とする人のための機器なのかと思ったところ、その逆で、《1つのディスプレイに複数の端末を接続》 するためのものらしいです。


MultiPresenterStick.png



この機器が使われるのは、おもに「プレゼンテーションのシーン」とのことです。


たしかに、会議やセミナーなどでプレゼンを行う人は、自分のノートPCを持ち込んで、それを会場のディスプレイに接続しているケースが多いようです。

プレゼンの資料作りを家でやってくるからでしょうか。


この場合、プレゼンターが一人ならいいのですが、何人もいるような場合は、接続し直している間を待っているか、休憩時間にしなければなりません。

また、直前になって、接続自体がうまくいかないこともあります。


その点、この機器を使用すると、ノートPCを開いてすぐにプレゼンに入ることができます。

接続状態も、リハーサルのときに確認しておくことができます。


場合によっては、壇上に上がらずに自分の席からのプレゼンも可能です。


また、複数端末の画面をディスプレイに分割表示することもでき、なおかつ、ディスプレイに表示された他の端末の画面を自分の端末に表示することもできるようです。

さらに、画面にメモを書き込んでそのまま保存することも可能なのです。


これはなかなか便利です。


ついでに、会議やセミナーに参加している人 《全員》 が接続できるようになると、メモをとる手間がぐんと減って、さらに便利です。

接続する端末の台数制限などはどのようになっているのでしょうか。


また、そうなると逆に気になるのが、セキュリティの問題です。

無線LAN接続なので、大切な企業のデータが盗み見られてしまうかもしれません。


どうなのでしょうか。




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2017年02月07日

高坂ここな

スピーシーズから、歌って踊れるロボットアイドル第一号「高坂(こうさか)ここな」がデビューしました。

34軸の関節数を持つダンサブルタイプのモーションフィギュアです。




「34軸の関節数」というのは、過去最多とのことで、さらに、「体を支えるステーに4つの自由度を持たせることで自由に踊れるようにした」のだそうです。


専門的な話になると難しくなりそうですが、例えば、手首だけでも「3つの自由度」を持ち、今までは不可能だった繊細な表現をすることが可能になったとのことです。


この「高坂ここな」の育成を行うスピーシーズは、“リアル3Dエンタテインメント事業” に取り組むデザインスタジオです。


モーションフィギュアの構造に関する特許技術も取得しています。


その技術をひと言で説明すると、「必要な場所に必要な関節を簡単に設置できる」とのことです。


そして、この「高坂ここな」は、『モーションフィギュアプロダクション』の登録アイドル第1号という位置づけになります。


2月8日より受注を開始し、価格は98万円とのこと。


スピーシーズでは、このほかにも「希望のデザインのロボットアイドルをオリジナルモーションフィギュアとして誕生させ、育成することも出来る」そうです。


  こちら >> HOME of Speecys Kichijoji Design Studio


イラストや写真などで提供された希望の外観イメージを3Dデータ化し、モーションフィギュアとして誕生させます。


その場合の育成費用は300万円。


まだまだ高価であることは否めませんが、そのうち、自分好みのモーションフィギュアを各人が育成する時代がやって来るのでしょうか。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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